盆提灯を持っての迎え火
盆提灯を持っての送り火
(施設はバリアフリーではないので自宅待機です)
そんな日、訪問看護や入浴介助や歯科治療
何かと長い一週間でした
令和五年二月二十八日早朝に、母が自分の部屋で倒れそのまま仏様に
自分は薬物を大量に接収し気が付いた時にはICU
そこ其処ら辺の記憶が抜け落ちてしまっている記憶が定かでない
朝キッチンで包丁ガトントンと包丁の音が
そろおろ起こしに来るのかなとかおもったりとか
あ、母はもう仏になりました居る訳がなとい自分の中で含み笑いと
ちょっと寂しい気持ちになる事が
もうひとつ、猫の記憶は定かではないが、時々母の寝室に行きてニャオニャオをと
偵察に二周る位する時がある
まだ母の顔を覚えて居るだろうか
一度だけでも会えるものなら会いたい
かあちゃんおやすみなさい。