こんにちは!刹那です![]()
男はやっぱり、言わなければ分からないな
と感じたお話![]()
先生は、校長業務に加え、高齢のご両親のこと、そして行政書士試験の勉強と、かなりいっぱいいっぱいの状態![]()
特にお父様は施設に入られていて、
「今年を越せるかどうか…」という状況のため、片道2時間かけて小まめに通っています![]()
そんな状況もあって、私たちの今後のことまで考える余裕は、正直なところ今はない様子![]()
それでも先生は、
「定年(2年後)までには、自分のためにも刹那ちゃんのためにも、しっかり筋道を立てる」
そう言ってくれています![]()
校長なんだからそこは嘘はつかないと信じたい![]()
ただ
その「2年後」を信じてついていくことは、私にとっても大きな決断です![]()
だから、私はこう伝えました![]()
「2年後を信じてついていくのは、私にとって大きな賭けなんだからね。
先生がいなかったら、この2年でお見合いして結婚することだってできる。
それを選ばずに待つっていうのは、私にとっては大きな博打なんだよ。」
この言葉に、先生はかなり驚いた様子で......![]()
「自分だけの問題だと思ってた![]()
でも、刹那ちゃんの人生にも関わってるんだね。そんなこと考えたことなかったよ」
と。
だから私はもう一度、しっかり伝えました![]()
「そうだよ。私の人生も背負ってるってこと、忘れないでね」
先生にとっては、まさに頭を金づちで打たれたような衝撃だったみたいで、
「いい話ができた
頑張る
」
と、気合いが入ったご様子![]()
……まあ、これで別れたら
「私の時間返して」って慰謝料請求したいくらいだけど![]()
でもやっぱり改めて思ったね![]()
男の人って、本当に言わなきゃ分からない。
察してほしい、は通じないな![]()
これ、懐かしい![]()
と思った貴方は同世代![]()

