以前にも紹介したけど、私は岡本太郎の言葉にとてもよく救われる。
先人達が残した言葉はとても深い。
色んな岐路に立たされている人へ、友へ、時々押し付けにならない程度に、私の好きな本を贈るようにしている。
悩みを聞いたり、意見やアドバイスも勿論大事だとは思うけど、道を決めるのは本人だしね.....。
何か言葉の足りない人や、逆に、一言足りない人や、色んな人がいて、色んな言葉があるけど、やはり、極力大人だからこそ、気をつけなきゃいけないなと思う。
『人に配慮できなかったり、メールをすぐ返さないとか、めんどくさいとかすぐ言う人とか、人に全部任せて自分で何もしない人とか.....、そういう人が幸せになれるわけがないよ。そんなに世の中甘くない。そんな人より、もっと幸せになるべき人がいるよね。だから、自分も簡単に幸せになれるなんて胡坐かいてちゃ痛い目あうね』って友がよく言っていたけど、その通りだなぁと思います。
岡本太郎の言葉にもそんなことが語られています。
かなりおススメですっ

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)/岡本 太郎

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強く生きる言葉/岡本 太郎

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壁を破る言葉/岡本 太郎

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愛する言葉/岡本 太郎

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成りあがり―矢沢永吉激論集 (角川文庫 緑 483-1)/矢沢 永吉

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矢沢永吉世代では全然ないけど、この本も読んでみようと思います
