すっかり春ですねぇ~

桜の満開まではもう少しって感じですね~

この写真↑の菜の花を撮影していたら、車を止めて一組の家族が降りてきて、お母さん、娘さん、お婆ちゃんで、『キレイね~』と言いながら、写真撮って、頼まれたので記念写真撮ってあげて、『また想い出増えたね』とおばあちゃんが言いながら楽しんでました。
また病院で、点滴を吊るしてあるガラガラとひくやつ(名前わからないけど....)に孫の写真や、綺麗な景色を吊るしているおじいちゃんがいて、『素敵な写真ですね』と言ったら、元気が出るからいつも見れるようにしてるんだよ。』と言っていました。
写真って本来そういうもんだよなぁとしみじみ思いました。
自己満足で、自分の好きなように合成まがいにいじくり、加工して....っていうのも趣味だからいいのだろうけど、私はそうじゃないなぁと思いました。
とても自分が写真に向かう姿勢を示された出来事でした。
よく『ギターの練習してる??』『何か弾けるようになった??』なんて聞かれますが、マイペースに練習しております

このギターに関しても、色んなタイプのギタリストを見るけど、自分のテクにおぼれ、ギターの道具にこり.....って人って正直上手いのだろうけど、人に好かれる、響く、音を出せなかったり、バンド組んでもすぐクビになったり.....面白いものですよね。
芸術に人間性って必要ないって言う人がいるけど、人が太刀打ちできないくらい秀でている人の場合やプロに関してはそういうのもあるのかも知れないけど、普通は、やはり謙虚さは兼ね備えていないといけないと私は思うなぁ。
写真もそう、道具におぼれだした人を今までたくさん見てきたけど、そういう人って自分では気付けないのだけど、周りがどんどん引いていくのですよね。
若いときは『おまえさ~』なんて、嫌味言われたり、アドバイスくれたり、意見言い合ったりってするけど、大人になるとある種の諦めなのか、寛大と言う名の関わりたくない面倒からの回避なのか、ホントに親しい人しか、わざわざ意見はくれない。
大人は時々怖いね.....

とにもかくにもギターも写真も、私は私で、シンプルにいこうと思います

因みに....ギターに関しては、誰かの為に弾けるのなんてまだまだずっと先の話だけどね....





