『フォトセラピー』という言葉をご存知でしょうか?
私は最近、人に教えて頂きました。
アニマルセラピーとかは馴染みある言葉だけど、長い間写真をやってきたけど、知らなかった…
フォトセラピーの手法は4つ。
1.『撮る』
自分の好きなものを好きなように、自分で『撮る』行為。撮影に出掛ける前にワクワクしたり、撮りたいものがあったり、愛しい人や物を撮る時に気分が高まったり、期待したり…そんな気持ちがセラピー効果につながる。
2.『撮られる』
自分の姿を相手に『撮ってもらう』。
姿勢を正し、服装や女性ならメイクを気にして、無理にでも笑顔を作ったり、見られる自分を意識する。
そこから自分の姿を客観的に見て、なりたい自分に近づくヒントが得られる。
3.『見る』
綺麗な風景の写真、可愛いペットの写真、美味しいスイーツの写真、愛しい人の写真など、見ているだけで、顔がほころぶような写真を『見る』。
そんな写真を見るだけで、癒される。
4.『見せる』
自分が撮った写真や人が撮った写真で、自分の心が動かされた写真を誰かに『見せる』。
撮ったときの状況やそれを見たことでどんな感動が起きたかを語り、その気持ちを共有し、コミュニケーションを深める。
誰かに褒めてもらったり、認めてもらったり…それだけで、心が満たされる。
確かに、上記のように改めて考えてみるとそうだなと納得出来る。
この4つにあてはまるのはやはり『心が動く』と言うこと。
フォトセラピーについて教えてくれた人が、『写真の学校にいた先生達は今思えば、みんな、年のわりに若かったよねぇ~?』って、言っていたけど、確かにそうだった…。
40代、50代、60代のプロのカメラマンの先生達は、感覚も、言動も素敵だった。
歳を重ねると心が動き難いらしいけど、私の周りには心がピュアな、心が常に動いている…そんな素敵な大人もいるので、私も幾つ歳を重ねても、心の動く人でありたい。
そして、誰かの心を少しでも動かせる写真を撮りたいと心から思う。
私は最近、人に教えて頂きました。
アニマルセラピーとかは馴染みある言葉だけど、長い間写真をやってきたけど、知らなかった…

フォトセラピーの手法は4つ。
1.『撮る』
自分の好きなものを好きなように、自分で『撮る』行為。撮影に出掛ける前にワクワクしたり、撮りたいものがあったり、愛しい人や物を撮る時に気分が高まったり、期待したり…そんな気持ちがセラピー効果につながる。
2.『撮られる』
自分の姿を相手に『撮ってもらう』。
姿勢を正し、服装や女性ならメイクを気にして、無理にでも笑顔を作ったり、見られる自分を意識する。
そこから自分の姿を客観的に見て、なりたい自分に近づくヒントが得られる。
3.『見る』
綺麗な風景の写真、可愛いペットの写真、美味しいスイーツの写真、愛しい人の写真など、見ているだけで、顔がほころぶような写真を『見る』。
そんな写真を見るだけで、癒される。
4.『見せる』
自分が撮った写真や人が撮った写真で、自分の心が動かされた写真を誰かに『見せる』。
撮ったときの状況やそれを見たことでどんな感動が起きたかを語り、その気持ちを共有し、コミュニケーションを深める。
誰かに褒めてもらったり、認めてもらったり…それだけで、心が満たされる。
確かに、上記のように改めて考えてみるとそうだなと納得出来る。
この4つにあてはまるのはやはり『心が動く』と言うこと。
フォトセラピーについて教えてくれた人が、『写真の学校にいた先生達は今思えば、みんな、年のわりに若かったよねぇ~?』って、言っていたけど、確かにそうだった…。
40代、50代、60代のプロのカメラマンの先生達は、感覚も、言動も素敵だった。
歳を重ねると心が動き難いらしいけど、私の周りには心がピュアな、心が常に動いている…そんな素敵な大人もいるので、私も幾つ歳を重ねても、心の動く人でありたい。
そして、誰かの心を少しでも動かせる写真を撮りたいと心から思う。