
写真撮ってます

母親が見たら、『あなた、何してんのよぉ…』と呆れられそうです

この場所を見つけるのに、崖を登り、岩場の手をぶつけ、枝で引っかけたのか、足に傷をつくり、何処にぶつけたのか、痣をつくり.....そんな思いをした甲斐もあり、やばいくらいの、息をするのを忘れるくらいの、最高に綺麗な景色が広がっていました

カメラの歴史やら、メカ的なことやら、細かい知識を勉強するのも、とても大事なことだと思います。
そんな知識がないと、撮れない時もありますし。
今、写真仲間のみんなに、色々なことを聞かれますが、私自身も忘れていることも多いし、知らないこともあります。
カメラが違えば、私も、全然分からないことも.....。
なので、たいしたアドバイスも出来ずに申し訳ないのですが.....。
ただ、みんなにいつも、「とりあえず、ばんばん、撮影しちゃいましょう~」と言っているのですが、私も1番初めは、そうでした。
何も分からないのに、浅草の三社祭で、50本くらい撮影して来い~って言うのが、最初の撮影でした。
もちろん、机の上で、色んな勉強もしたけど、やはり、最後に思うのは、写真は気力だなと....、心で撮るのだなと...。
車でも、やたらメカに詳しくて、種類にも詳しくて....、でもそんな人が運転がうまいとは限らないように、音楽でも、楽器に詳しくて、知識もあり、最高にいい楽器を持っていて.....、でもそんな人が人々を魅了する音が出せるとは限らないように....。
写真も、同じだと私は思う。
先日、とあるお店に飾ってある写真が気になり、お店の方に尋ねてみたら、その写真を撮影した方は、そこの場所が気に入り、朝、昼、晩と通い、撮影していたそうです。
なんとも言えない、迫力ある、綺麗な、一枚でした。
そのお話を聞いて、「そりゃそうだな....」と忘れ気味だった大事なことを思い出しました。
ヌクヌクしていたら、いい写真は撮れないよな。
今、気になっている2つのポイントがあり、その撮影は冬の朝方が最高にいいと私は思うので、これから少し、通ってみようと思っている。
雨にも負けず、風にも負けず.....そんな気持ちで、楽しみながら、また写真に挑もうと思う。
私は頭ではなく、心でいつまでも、写真を撮り続けたい。
