終止符を打ったはずの彼に久々に会ってしまいました。
相手はお客さんですから、来ないでなんていえません
しかも私は、久々に手伝いとして仕事に来てるから
彼も私がいるなんて知りません。
久々に会った彼の薬指には見たことのない
輝きが![]()
きっと奥さんとの約束なんだ・・・。
と思ったらすごく切なくなって
「いらっしゃいませ」
と挨拶したもののその後に言葉が続かなかった![]()
顔を見るよりも先にその輝きのほうに目が行っちゃって
最低。。。。。
私が彼の席の担当になり、飲み物や食事を運んだりするたび
彼はその左手を隠す。
怒りレベル・1![]()
お絞りを渡してからずっと
左手をお絞りで隠す。
怒りレベル・2![]()
食事が始まり私が付きっ切りになる
左手の輝きがなくなる
怒りレベルMAX![]()
まったくもー
堂々としていればいいものをー![]()
何をこそこそしとんねん![]()
自分で家族を選んだんじゃない!
私に気を使っているつもりなのか![]()
あまりにもムカついたので
・・・「指輪はずしちゃったの?」・・・
聞いてしまった。
超意地悪だよね![]()
彼は、
「よく見てるね
」
って答えたけどそれ以上何も言わずに
・・・・・・・・・・・・・・。
ズズズ![]()
え?
Σ(・ω・ノ)ノ!
泣いてる![]()
「おれは・・・・。 やっぱり・・・・」
「ごめん。」
これで最後にしなきゃね。
と思っていたのに。。。。。
