5分足確定ロジック

AUDJPY 日本時間16時30分

担保勝率→61.70%

 

シグナルは鳴ったけど絶対に入らないポイントの紹介

完全裁量エントリーの頃から加点と懸念を点数制にして分析していましたが、今はシグナルが鳴った時点で加点条件を7割ほど満たし残り3割は通貨パワー状況(相関指数)や市場時間で決めてます。

今回はシグナルは鳴っているけど、通貨パワー的に日本円の数値が高くオセアニア通貨は平常運転中(オジニュジ相関)

クロス円通貨だけが突っ走ってしまう可能性を含む状況という事になります。

又、16時台で時間帯勝率が56%と非常に低い通貨+直近高値ブレイク後なので余裕の見逃し

 

シグナルだけでも担保勝率は60%を余裕で超える通貨ですが、そこに裁量要素を加えて担保勝率以上の勝率を出せるようにしていくのが今の僕のロジックです。

 

まあ危険な部分の言語化や相関数値も含めてコード化出来ればもっと簡略化出来るんですが…(笑)

まだまだ修行中という事で頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

5分足短期判定手法シグナル

バックテスト→AUDJPY勝率61.70%

AUDJPY 日本時間 27時40分

 

5分足

1分足

 

FOMC後で3時半過ぎから特に強い動きがあり、チャンスが来ても低ベットを決めてエントリーです。

バックテストは指標も含めて過去10年(ヒストリカル→FXDD)で取ってるので、形が綺麗で相関がバグって無ければ金額を抑えてエントリーはします。

 

今回はAUD系、USDストレート全般でシグナル同時点灯。

相関状況はAUDとUSDが共に自作オシレーターの数値が高くUSDは特に指標の影響が強いと判断して、USD系は排除。

その条件だとシグナル点灯している中でAUD/JPYとGBP/AUDのどちらかになり、正直どちらでも問題なかったですがGBP/AUDは直近安値をブレイクした足だった為、既にレンジブレイクした後に売買サイクルを形成しているAUD/JPYのみエントリー。

担保勝率も60%を余裕で超えてる通貨なんで綺麗に取れてよかったです。

 

完全裁量でやってた頃は月間ポジション数が20~30本程度の勝率70%~75%

今現在は5分確定ロジックと1分確定ロジックの2つで月間ポジション数が70~80本台、勝率65%~いけば合格って感じです。

シグナル自体が持つ担保勝率(10年間バックテスト)は

5分確定ロジック→18通貨合算勝率58.98%/日9.1本(スプ2POINT)

1分確定ロジック→18通貨合算勝率59.22%/日4.3本(スプ2POINT)

なんで

ここから絶対的に厳しいポイントを避けていくと1日平均3~4本程度になります。

スプ3とか4にして勝率を出していない理由はまあ色々あります…^^

 

 

 

 

 

1分足中期判定手法シグナル

バックテスト→USDCAD勝率56.31%

USDCAD 日本時間 25時53分

 

5分足

1分足

 

カナダ単体の要素が強かったのとダラダラ続くトレンドの中で強めの動きをしてくれたので1分確定ロジックの最低担保勝率は低いですがエントリー。

 

バックテスト取れる人なら分かってくれると思いますが、毎回カナダにガッカリさせられます(-_-;)

僕は新しいロジック思いついたらまず出来高の大きい通貨からバックテストを取る癖があって、特にユロオジから取ります。

なぜなら勝率が良いからです(笑)

ユロオジ→ポンド系→GOLD→オジ系ニュジ系→クロス円みたいな取り方でドルカナダは割と後方待機、そして毎回見事に全体勝率を落としてくれます…

5分確定ロジックだと60%超えますが、1分確定ロジックだとあんまヒゲ付けない通貨の間時間エントリーはキツイですね