2006年1月 息子生まれる
夏ごろ よくある「夜鳴き」をして眠れない。
同年 秋ごろ 夜中に泣いて起きることがよくあり、そうなると一緒に寝ないとおさまらない。
ダブルベッドの真ん中に夫婦ではさむようにして寝る。
ベッドで暴れたり、寝ていても蹴ってきたりするので眠れない。
同年11月ごろ 床に布団を敷いて寝かせるようになる。
なぜか夜中に「うーうー」といつまでもうなっている。うるさくて眠れない。
後に病院へ行って、風邪をひいて鼻が詰まっているためだとわかる。
その間約一ヶ月。
当時、「ノロウィルス」が流行し、病院で感染する危険があるので連れて行けなかった。
このころ、仕事中に突然頭痛になることが何度かある。「イタタタ…」という感じ。
顔色が悪いと指摘されることも。
週末ゆっくり出来ないこともあり、相当弱る。
睡眠不足は心身の不調を呼ぶ。今にして思えば、このころが精神のダメージの最初の
キッカケだった気がする。
ともかく子育ての初期はつらいものであった。
今、息子は2歳半の暴れ盛りで、あいかわらず週末はグッタリするが、コミュニケーションが
成立するだけマシである。また、よく笑うのでオモシロイ。
寝付かせるのは大変だが大抵朝まで寝ている。
2人目が夏に生まれる。今度も男の子。
なんとか穏やかに過ごしたいものである。