住宅営業の仕事は孤独である。


一応、店ごとのチームはあるものの、基本的には営業同士みな敵といえば敵になる。


でも、フルコミッションではなく基本正社員なので、最低限のモラルは守る。


来場されたお客様が以前、別のモデルハウスに行ったことがあるなら、担当者を聞く。


担当者の名前が出たら、基本的には当たり障りのない説明をし、気持ちよく帰ってもらう。


ほとんどの営業はそれを基本線に仕事をしている・・・・・。



・・・・・でも、たまにそれを守らない輩が存在する。


名前が出ても、出なかったことにする。


別な担当と商談が進んでいるにもかかわらず、「自分のほうがいいですよ」的な巧みなトークで自分の担当に強引にしてしまう。


さらには、契約済みのお客様まで、どうやっているのかわからないが自分担当に変更させる。


こんな営業は、最悪です。


あえて言うなら、「泥棒」


お客様の為にもならない。


まだ俺のお客様は取られたことがないが、是非次は俺のを・・・・・・。


もし、やったら再起不能にしてやりますデーモン

風邪をひいて、かれこれ2週間以上。


一度治りかけて、また繰り返す。


この時期すごく乾燥するので加湿は重要。



早く風邪を治さなければ・・・。



先日亡くなった、マイク・ベルナルド。


K-1のレジェンド的存在。


始めて見たのは、K-1二連覇中だったピーター・アーツとの一戦。


誰しもが、アーツ有利と見る中、豪快なパンチ1発でKOし下馬評を覆した。



今や、K-1自体開催されていない・・・状況。


早期復活を望みます。



よく聞かれるこの


「標準は?」


という言葉。


実はやっかいである。


とりあえず「標準」となっていれば安心してしまうが、充実していれば金額は高く、金額が安ければ標準が充実していない傾向が強い。


そもそも注文住宅に「標準」など存在せず、その人が選んだものが標準となる。


オプションなどは、我々の側が分かりやすく説明する為に引いた線引きに他ならない。



お客様には、標準など気にせず、希望するものを是非我々に全て伝えて欲しい。


予算内で出来るかどうかは別として、そのほうが良い家作りが出来そうな気がする。


そのほうが、やる気も増す。



よく、こんな広告や看板を目にする。


実際はどうか・・・。


限りなくNOに近い。



全てが不可能ということではないと思う(自社土地や建売の場合、対応する会社もあるかもしれない)が、通常はほぼ無理。


住宅の契約の場合、契約手付金0円というのはまず聞かない。


土地からの計画の場合はなおさらである。


売主物件なら、必要最低限の金額で済むケースもあるが、仲介物件の場合は仲介手数料が発生するので必ずお金は必要。


しかもその段階でローンからお金を使うのは物理的に無理ng



やはり自己資金は少なからず必要となるy’s



これから住宅を計画する人は、甘い言葉には引っかからないで欲しい。