自分はこの先、どう生きていきたいのか。
 
このところ、ずっと考えていました。
考えるだけの気力、体力が戻った証拠だと思います。

突き詰めていうと、死ぬ時に後悔しない生き方って、どんな生き方だろう? ということを考えています。

自分は今、何をしたいのだろう?
好きなことって何だろう?
何に触れていたいのだろう?
何をしたら楽しいと思えるのだろう?
 

「明日、さよならの時が来たとしても、決して後悔しないように。」

この言葉は、選手に対する自分の応援スタイルであり、「さよなら=選手の引退」です。
突然、引退の時を迎えたとしても、やり残したことはないといえる応援をいつもしていたい。
そう思っていました。


人生もこれと同じなんじゃないかと、つい最近思うようになりました。

人生に当てはめるならば、「さよなら=自分の死」ということであり、自分がこの世にさよならをするのだから
引退なんかとは比べものにならないくらい、重いさよならです。

 
そして、また考えるのです。
悔いが残らない生き方って、どんな生き方なのだろう? と。
 
そんなことを真剣に考えたことなんて、これまでなかったから、なかなか簡単には答えが見つかりません。
 
病気が見つかった時に思いました。
最近、仕事に時間を割き過ぎていた と。
このまま死んだら、後悔する と。
もしも、生きて戻って来れたら、もっと自分のことを優先しよう と。
 
あと少しで見えそうなところまで、来ている気がします。
答えが頭の隅で、見え隠れしているのです。
 
そう。
あと少し。
 
 
 
雨が降っていたけど  桜を見に行った
 
一年のうちで  咲いている期間が 
ほんのわずかな桜は
この時のために
とても長い時間をかけて  準備をする
だから  こんなに  きれいなんだろな
 
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寄りたかったカフェが  大行列
急きょ  いつものカフェでランチした
 
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前回  チョイスしたコーヒー  なんだったっけ
さぁ・・・  忘れたなぁ・・・
忘れてしまったら
今日何にするか  参考にならんなぁ・・・
ハハハ・・・
 
そんな会話を  聞いてたのかな
あたしのコーヒーと  友だちのコーヒー
飲み比べができるように
小さなカップに入れて  もってきてくれた
 
粋な  はからい
 
こんなことが  パパッとできる人になりたい
 
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あ・・・
ぼーっとしているあたしには  無理だろな・・・
 
 
 
 
病人をしていたのでね。
休みらしい休みは久しぶり。
一日目。温泉のはしごをした。
 
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小森温泉は大切なことに気付かせてくれる。
新しいものを手に入れるのは簡単。
古いものは大切にしなきゃね。
 
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二日目。リナティに会いに行った。
手紙を渡した。
あたしは真っ直ぐな彼女が好きだ。
 
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三日目。散歩をして春を感じた。
 
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電車の中で見たことがある。
立ったまま寝て、膝がカクンとなる人を。
馬だって人間と同じなんだ。
眠くて仕方なかったんだね。
 
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三連休はこれでおしまい。
明日からまた日常が始まる。
 
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