昨年、路面店としてオープンしてから、度々お世話になっております。

定期的に開催されている各種セミナーはいつも満席。
四季にあったお茶にこれまた四季折々の菓子を合わせて頂くのがなんとも至福なのですわ。
新茶から始まり、お煎茶、お番茶、玉露にお抹茶と茶葉によって淹れ方も違うし、多様に全てツバキ科の茶の木から摘まれた茶葉から出来ておるのだ。
お茶というと、どこか形式的で肩が凝るというイメージを持たれている人も多いと思いますが、お茶に関わらず、いっちゃん大切なのは「もてなす心」だと思うのね。もちろん、お点前を披露するというお茶席でも「もてなしの心」はあるのだけど、でもお茶を楽しむっちゅーのは、至福の時間を空間を、招く側思いと招かれた側の気持ちが交じり合って、「もてなし」が生まれるのじゃないのかなぁ?
茶道の精神は、よう分からんけど、形ばかりにとらわれても、見映えは美しくあるかもしれないけど、堅苦しいだけかなと。

フォーマルはフォーマルであっていい。でも、年がら年中フォーマルじゃ疲れちゃうよね。だから普段着を着るわけだし、今、トレンドのゆるモコなルームウェアが売れるのだ。
それにハレの日を更にハレに、ぐっと良いもんにするためには、それいがいのことも大切にせなならん。

ゆるくも、芯はブレない。
キッチリな中にも遊びはあってもいい。
枠から飛び出すは勇気がいるけど、枠の中に一つ新しいものを加えてみるのは意外と簡単かもしれない。
と思うのはオイラだけかな?
てことで、オイラはお抹茶を立てるのにハマっております。