この本も、予約数が多く、ようやく
借りることが出来ました。
(すっかり旬を逃していますね。。。)
確かに、とても面白いです。
いろいろな面から見れば、何が正しいかは
非常に難しい。
(結局、正解はないのだろうけど。)
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・法外な便乗値上げも、必要な商品の増産を
促すインセンティブになるので、害よりも
多くの益をもたらす。
・アメリカ人は、強欲よりも失敗に厳しい。
・不作の年が悪天候のせいだとすれば
快晴の時期の途方もない利益が
経営者の知恵のおかげとは言えない。
(好況時の莫大な報酬を疑問視する
十分な理由がある。)
・リバタリアニズム(自由至上主義)
人間の自由の名において、制約のない市場を
支持し、政府規制に反対する。
・アファーマティブ・アクション
(積極的差別是正措置)
affirmative:肯定的な,積極的な
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これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学/マイケル・サンデル
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