久しぶりに、心を揺さぶられる本に出会いました。
「人は、なぜ生きるのか?」と言う事を気づかせてくれます。
私も、こういった価値観(人生哲学)で、生きたいと
とても共感できました。感動です。

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○ お金とつきあう思考法 ~ 全体の幸せのために使う ~


お金で夢は買えない。
お金で買えてしまうようなものは、本当の意味での夢ではない。
それは「欲望」の範囲を出ないもの

自分の欲のためだけに「一線を越えた」お金の使い方をするのは
恥ずかしい、格好悪いと言う感覚


お金を得たら、さっさとリタイヤするというのは
「自分さえ良ければいい」という身勝手さ

「ノブレス・オブリージュ」の意味する概念は
自分が人より多くのお金や地位を与えられたのなら
そのことですでに大きな責任が生じていると感じなさい、と言うこと


○ 価値観を転換する思考法 ~ 「私」と「無私」をピタリと重ねる ~


自分のためだけに生きていては、人間は幸せになれない。
それでは、犬や猫が、本能によってお腹を満たして満足するのと大差が無い。
幸せは、自分以外の他者の存在のあるところにしか、生まれない。


人類の課題、人類が求めていくもの、その答えは
「聖書」「論語」の教えの中に、示されている。


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