「あなたは変わらないねぇ~」なんて、言われる人いますね。老けない人、いつまでたっても変わらず若くいられる人です。
私は、芸能人で一番変わらないのは、“井森美幸”さんだと思います。ルックスもそうですが、バラエティーの立ち位置も昔のマンマ。明るくて少しおバカキャラ、彼女ももう57歳のようですが、あの愛すべき軽みは歳を重ねても変わりません。
小泉進次郎代議士の「プラスチックの原料って石油なんですよ。意外にこれ知られてないんです」の発言を受けて、「えぇ~まじっ!そうなんだ。」なんて、真顔で言いそうです。
まったく大御所ぶらない、いつまでも若手と対等に絡めるのは、ご人徳だと思います。
井森さんに負けず劣らずなのが、森高千里ちゃんです。彼女も、驚くなかれ56歳です。あれだけ普通にミニスカートが似合う56歳は、世の中に彼女だけでしょう。
決して歌は上手いとは言えませんが、ちょっと舌っ足らずでキュートな歌声は、時代を超えてます。
「私がオバサンになあぁ~ても」なんてヒットしていた当時は、30年くらい経ったらそう思えるのだろうななんて聞いていましたが、なんのなんの、まだまだ全然です。
2人に共通して言えるのは、無理している感がないところ。年齢の割に若く見える芸能人てたくさんいますが、ちょっと無理している感が滲み出ているのですよね。
彼女たち2人は、ナチュラルです。何歳まで継続するのでしょう。