ユーモアとして受けとめよう

木()に生る、気になるかぼちゃ。かぼちゃは蔓を地に這わせて

地に作る物。木に生らした人の努力をユーモアとして理解して

あげよう。かぼちゃの下にウドの花が、花火の様に美しく!

 

 ・「気になりて 見上げる空に 浮かびたる

           面白きかな 木に生るかぼ:ちゃ」

 

木に生るかぼちゃ

ウドの花

 

 

 

令和8年8月28日撮影

 

 

 

 

 

 

爺さんの蝶のお勉強

民家の庭にて揚羽蝶の幼虫3種。主人は蝶に詳しく、幼虫の

餌もよく知っていて、餌となる葉の木を庭に植えられている。

その木の葉に住む幼虫を、以下の様に教えて貰うのでした。                       

  ①キアゲハの幼虫  :餌はアシタバの葉

  ②ナミアゲハの幼虫 :餌はミカン(柑橘系)の葉

  ③ジャコウアゲハ  :餌はウマノスズクサの葉

 

 ①キアゲハの幼虫

 

②ナミアゲハの幼虫(初見) 幼虫を覚えても親を知らず・・・

 

③ジャコウアゲハの幼虫(初見) 幼虫を覚えても親を知らずy

 

 

令和8年8月28日撮影

 

 

歩け歩け8,00歩

 

8月

   8月は丸1ヶ月休みなしで日々の目標8,000歩達成!

   大袈裟に言えば我が人生の歴史的快挙(笑) 合格 クラッカー

     達成出来たのは雨に降られて休む日がなかったこと。 。

 

<令和8年年間目標歩 数> 

  1日・ 8,000歩 1ヶ月・ 25万歩 年間・300万

 

<8月実績>

      8月歩行日数 31日            合格

   8月目標達成日数  31日           合格

   8月総歩行数  257,327歩  

   8月月間歩数達成率  102,9%      合格

   8月1日平均歩数    8,300歩 

<累計実績>

   1月~8月累計歩数  1,780,861歩   

   年間達成進捗率      59,4%.

 

 

 

横浜市ウオーキング達成カレンダー  8月分

   ↕ 差があまりに大きい

横浜市ウオーキング達成カレンダー  7月分   

 

8月の達成を褒めて遣わす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランではないがランの名を

同じ日にヤブランとノシランに出会い、姿がよく似ているので

調べるとキジカクシ科のヤブラン属とジャノヒゲ属の同じ科の

花でした。別々に見ていると気づかない、つまりは己の知識の

なさを気づかされるこの日の出来事でしたショボーン

 

 ・「直立し 姿勢を正し ヤブランは

         薮の中にて 人目を惹いて」

 

ヤブラン

 

 

 

ノシラン

 

 

 

 

令和8年8月26日撮影

 

 

 

 

 

 

葉・生命力の強さの証明

葉を今日摘んでも、明日には葉が再生するといわれる程 

生命力の強いアシタバ。シシウドとそっくりで区別が難。

写真の花は本当にアシタバなりや?疑いつつも今日の絵!。

 

 ・「アシタバが 生命力の 強さ見せ

          花火の如き 花を咲かせて」

 

アシタバ

 

花がもう少し開くとシシウドにも似て・・・

打ち上げ花火

 

 

令和8年8月23日撮影

 

 

ヒガンバナの兄or弟?

歩道脇に咲く一株のリコリス。彼岸花の仲間だが、少し早めに

咲いた。通る人は一様に目を止め、中にはスマホで撮影する

人もいる。暑さの中でも、何となく秋を感じる風景なり。

 

 ・「リコリスと ヒガンバナとは 兄弟で

               形と色を 競いたり」

 

リコリス

 

 

?ユリ

?花

 

 

令和8年8月23日撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミラーボール

 

竹林にてタマサンゴの実が夕日を受けて光り、時折風に実が

揺れて乱反射。ミラーボールの光のように輝き、実に美しい

タマサンゴを見させてもらうのでした。口笛        

 

 ・「夕日受け 乱反射して タマサンゴ 

          ミラーボールの 光に見えて」

 

タマサンゴ

 

 

 

 

 

竹林で竹に囲まれてタマサンゴ

令和8年8月21日撮影

 

 

 

 

迷惑なネーミング

貧乏爺は、小判に欲が出て姫小判草を撮影。小判草の

一種で雑草だそうな。知らぬが仏で、夢中で雑草撮影。

 単なる雑草に洒落た名が付けられて、迷惑千万な話ムキー

 

  ・「老いたるも 欲捨て切れず 花は名に

            気を惹かれたり 姫小判草」

 

  ヒメコバンソウ

  

 

 

 

 

令和8年8月17日撮影

 

 

 

 

紫の実は初秋の色あい

紫の色が美しいムラサキシキブの実が色付き始めた。早い!と

思ったが、別の木の実は未だ白く、この木は特別。真夏の汗を

拭いつつ紫式部の実を見ると、季節は秋の準備中。

 

 ・「絵具では 表現できぬ 実の色の

        美しき実は ムラサキシキブ」

 

色付き始めで色まだ薄く・・・

 

 

 

上とは別の個体

令和8年8月18日撮影

 

 

 

速度違反・秋の先取り

彼岸花を早くも目にして吃驚!かつて9月前に見たことが

あっただろうか?ブログのバックナンバーを繰ってみると、

毎年9月20日前後の観賞だから、如何にも早過ぎて・・・

 

 ・「畦道に 白花まじえ ヒガンバナ

           早くも咲いて 秋を先取り」              

 

稲田の田園風景

稲刈には少し早く、もう少しし・・・

ヒガンバナはモグラ退治に植えるので田んぼの畦道に

 

彼岸花野白花が見えて

シロバナヒガンバナ

稲をバックに

 

令和8年8月23日撮影