時の流れに色を見る
イチゴノキの実が生り始めた。実の色を冬に向けて時間をかけ
黄色から赤く変えていく。時折覗いて色の変化を観察するのも
楽しみ。あたかも色付きの時の流れを見る思いなりで
・「花の後 完熟までの 実の観賞
色の変化と 時の流れと」

花



令和8年10月18日撮影
参考 赤い実 2025年1月31日撮影

イチゴノキの実が生り始めた。実の色を冬に向けて時間をかけ
黄色から赤く変えていく。時折覗いて色の変化を観察するのも
楽しみ。あたかも色付きの時の流れを見る思いなりで
・「花の後 完熟までの 実の観賞
色の変化と 時の流れと」

花



令和8年10月18日撮影
参考 赤い実 2025年1月31日撮影

山茶花が咲く前に椿が。普通の椿より1~2ヶ月程早く咲く
台湾椿なり。流石に10月で、咲いたばかりでは花数も少なく
楽しみはこれから。行動範囲で3ヶ所しか見られず貴重なり。
・「サザンカが 咲いて椿の 順番を
狂わせて咲く タイワンツバキ」
タイワンツバキ
令和8年10月18日撮影
例年より遅く色付いたムラサキシキブの実が、素敵な紫色で
公園の秋を飾る。これに負けじとすぐ隣に燃える様に真っ赤な
ガマズミにの実が競り合って美しい・・・やっぱり秋ですネ!
・「絵の具でも 出ない出せない 紫の
美しい秋 ムラサキシキブ」
ムラサキシキブの実
ガマズミの実
令和8年10月113日撮影
花がピンクと紫の二種あり、キャンドルの炎に見える紫が
好まれるノゲイトウ。工夫された多種多様の花弁が美しい
百日草。悪役外来種セイタカアワダチソウも賑やかに咲く。
・「ノゲイトウ 人の喜ぶ 芸当を
花に持たせて キャンドルの灯」
ノゲイトウ
百日草 花それぞれの花弁が多種多様
セイタカアワダチソウ
令和8年10月16日撮影
実がナンテンの実に似ていることからナンテンギリと言われる
イイギリの実が赤くなり始めた。秋になり、赤くなる実もあり
ツゲのように黒くなる実もあり、実を追いかけるのも面白い!
・「イイギリの 実はナンテンと 瓜二つ
ナンテンギリの 別名のあり」
イイギリの実 (イイギリの木はあまり見かけない)


ツゲの実 未だ青い実もあり
青→赤→黒い実の変化が
令和8年10月9日撮影
ハナミズキの葉が色付き始め。実った赤い実と葉が同化して
木全体がより赤く見え、早くも始まった平場での紅葉第一号!
いよいよ始まるもみじの紅葉が楽しみ!
・「青空に 赤く輝き 美しく
花に劣らぬ 実はハナミズキ」
ハナミズキの実
赤っぽい葉に赤いハナミズキの実
葉が赤く実の美しさが表現されない
花色が橙色だけかと思っいたキバナコスモスが花盛り。色が
黄色い花を教えて貰い初見。正に黄花コスモス。今迄に
知らずにいたのが情けない
近くに白ツツジが一枝狂い咲き。
。・「花色が 橙色が 主流なる
キバナコスモスに 黄色は僅か
黄色いキバナコスモス
橙色(オレンジ色)のキバナコスモス
黄色と橙色のキバナコスモス
近くに狂い咲きの白いツツジが咲いていた。
令和8年10月12日撮影
公園のやや湿地気味の数か所に今ツリフネソウが花盛り。
野にはゲンノショウコも見られて歩き甲斐のあり。持参した
弁当を美味しく食べて、楽しい爺さんの一人行楽でした。
今年は一度も黄色いキツリフネに出会ってないのが???
・「胃腸薬 ゲンノショウコの 花見つつ
弁当食べて 消化に良好
ツリブネソウ(胃腸の漢方薬になる)
ゲンノショウコ
令和8年10月12日撮影
公園でトネアザミにカメラを向けると、ツマグロヒョウモンが
遊び来た。蝶を狙って見たが、静止画しか撮れない腕前では
飛び廻る蝶に四苦八苦!それでも花よ美しい蝶が撮れて喜び。
・「秋の野に 蝶を遊ばす トネアザミ
蝶は喜び 翅を休めず 」
トネアザミ

花の大きさが5円玉並みトネアザミ
ツマグロヒョウモン

令和8年10月4日撮影
四季の森公園の至る所でシラヤマギクとユウガギクが
目に入る。菊の終りは必然的に冬。夏日の森の中で
白山菊に冬の気配を感じる秋半ば。我が感性豊かなり(笑)
・「終盤の シラヤマギクの 花周り
微かに浮かぶ 冬の気配が」
シラヤマギク


ユウガギク(柚香菊)
ユウガギク
ユウガギク
シュウメイギク(秋明菊)
シュウメイギク
シュウメイギク
令和8年10月4日撮影れ