12月の絵日記 その②

12月中に観賞、撮影、投稿した記事の絵日記目次 

写真枚数が多すぎて、二部に分けて同日投稿にする。

その①は前半の半月分、その②は後半の半月分

 

 

12月

16日 ソsんロウバイ    17日 菜の花

 

18日 菜の花        19日 ツワブキ

  

20日 紅葉 残り花      21日 ナンキンハゼ 

 

22日 国際園芸博覧会   23日 二ホン水仙

 

24日 盆栽風山茶花    25日 山茶花

 

 

 

 

 

 

12月の絵日記 その①

12月中に観賞、撮影、投稿した記事の目次 

写真枚数が多すぎて、二部に分けて同日投稿。

その①は前半の半月分、その②は後半の半月分

 

12月 

1日 後楽園紅葉       2日 後楽園紅葉  

 

3日 トリカブト       4日 皇帝ダリア

 

5日 菊・1本仕立て     6日 ジュウリョウ

 

7日 セイヨウヒイラギ    8日 ナンテン  

 

9日 ヤツデ         10日 ソヨゴ

 

11日 ツゲの実        12日 ヤマボウシの実

 

13日 マンリョウ      14日 キンカン

 

15日 ヤーンボミング

 

 

 

 

 

 

まだら模様が飾る呆け

女の子『お爺ちゃん!何のお花?お爺ちゃんは何してるの?』

男の子『ボケだよ、ボケ爺がネ、ボケの写真を撮ってるんだよ』

女の子『ふ~ん。お爺ちゃんはぼけてるの?』

 

  ・「呆けたるも まだら呆けにて 軽い呆けけ 

            木瓜と呆けとの ボケ違い知る」

 

 

 

 

 

 

 

令和7年12月25日撮影

 

 

 

 

植物も人も生まれつき

センダンの実は毎年見て知っているが、何故か花を知らないが

「センダンは二葉より芳し」の諺は知っている。小生は遺伝で

「大人になっても芳しくなし」ショボーン「俺は老いて益々加齢臭」。

 

 ・「白と青 補完し合って 輝きぬ

               真冬の空と センダンの実が」

 

 

青空とセンダンの実と

 

 

 

 

 

 

 

           

令和7年12月23日撮影

 

知らぬが仏

山茶花が終盤を迎え、椿への移行時期。この時期は暫く

山茶花と椿が同時に見られ区別に難。似すぎているので

サザンカに見えればそれはサザンカで、椿に見えれば椿。

それで良いだろう!そう思ったところて川柳が生れる笑

 

    ・「つばき見て さざんかの宿♪ 口ずさむ」

 

美しいサザンカ白花の八重咲き

 

 

シロバナの一重

 

赤花の八重

一重

八重


令和7年12月16日撮影

 

地植え(盆栽風仕立て)

地植えで高さが膝位の盆栽風に仕立てられた山茶花と千両。

木全体が可愛く、特に山茶花は鉢植えにして家に飾りたいと

欲しくなる逸品。小生が花を欲しがるのは珍しく・・・

 

 ・「巨樹ならず 盆栽風の サザンカに

             樹形と花の 全景美見る」

 

建物の壁に密着した1m40㎝k位の花壇

盆栽風山茶花 メリークリスマス クリスマツリりーに見えて

 

 
盆栽風仕立てのセンリョウ
 
 
令和7年12月21日撮影
 
 
 
 
 
 
 

 

センリョウ 実の写りを考えて近づき過ぎて大きく見えるが・・・

 

 

狂い咲きの是非

気づけば日本水仙が咲いて、ペーパーホワイトも見られれば

もうそんな時期か?。早春に見慣れた花なので狂い咲きだ!と

言えば、妻は冬の花だと言う。育った土地の地域差で・・・

 

 ・「スイセンの 開花の時期の 地域差が

             人により冬 人により春」

 

二ホンスイセン(日本水仙)

 

 

スイセン・ホワイトペーパー

ツワブキの群れに咲くペーパーホワイト

ツワブキと一緒に

令和7年12月19日撮影

 

           

今日は冬至。湯治の語呂合わで風呂に柚子を浮かべて

「柚子湯」に入り、「冬至トウナス」でかぼちゃ(南瓜)を

食べて風邪予防!

GREEN×EXPO 2027

2027年国際園芸博覧会が横浜市瀬谷区の広大な米軍基地

跡地で開催される。かなり前から県立四季の森公園で数十の

ビオラの花鉢を用いて応援を兼ねてPR中。

 

 

応援看板

ビオラ   裏から鉢を横にして出してます

 

 

令和7年12月16日撮影

 

 

紅白tと白黒

葉を落した後に残るナンキンハゼの実が、冬の青空に白く

光って美しい。かたやネズミモチの実がビルの陰で黒光り。

いつもは縁起を担いで紅白を好み喜ぶが、今日は白黒!

 

 ・「小さな実 冷たく光り 冬の空

        ナンキンハゼの 実は真白にぞ」

 

落葉後のナンキンハゼの実  

 

 

 

 

 

令和7年12月18日査定

 

ネズミモチの実

 

 

丸坊主にされたネズミモチ 実は僅かに。

令和7年12月16日撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

哀れを誘う散り残る葉

 

 

  ・「紅葉の 散り残り葉が 我が生と

           重なって見え 秋さむざむし」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年12月18日撮影