46歳バツイチ
入退院を繰り返す難聴の父(80歳)と
認知症で要介護5の母(80歳)と同居
ピンチから学んで、
出会った人々の教えを復習して、
新たに勉強していることを実践して、
驚速でレベルアップ中
マネー・節約ジャンルから介護へお引越ししました
母が、認知症の薬をやめて
思ったことはまだあります。
その症状が、
認知症が進んだからなのか、
薬の副作用なのか
判断がむずかしい。
とくに、秘めたる特殊能力系が
ある場合はどうすればいいんでしょうね。
私の母は、第六感が発達しています。
たとえば、
親しい方が天国へ旅立たれるときは、
かならず言っていました。
「〇〇さんに、なにかあったのかも。
さっき、いらっしゃったけど...」って。
2021年もこんなことがありました。
それは真夜中のこと。
母が私の部屋に来て、
「まるちゃん、まるちゃん」と呼びます。
寝ていた私が飛び起きると
真っ青な顔をした母が、
お姉ちゃんが部屋に来て
母さん、母さん、って...
どうしよう、まるちゃん...

(AI生成のイメージ画像です)
うひゃぁ、
ムシの知らせ系?
やばいやつじゃん、すぐに生存確認する。
って、あわてて姉に連絡。
夜中の2時でした。
でも、姉はピンピンしてて
じゃぁ、兄ちゃんだ
って、今度は兄に連絡。
その兄も絶好調でハイテンション。
(お酒を飲んでいた)
ほかに、「母さん」って呼ぶ人いないから
だいじょうぶだね、気のせいでよかったね、
とその時は収まりました。
でも、今まで母の「ムシの知らせ」は百発百中。
その多大なる過去の実績ゆえ、
姉・兄に何も起こらなければ、と
ビクつくこと数日...
そして真夜中に、ふたたびの母。
「まるちゃん、まるちゃん」コールで起こされて、
うひゃぁ、今度こそ?
姉ちゃん うわぁん~、って電話したら
「まだ死んでない
」
というバタバタが、計4回ありました。
父は、
ムシの知らせじゃなくてよかった。
きっと、認知症が進んだんだろう。
幻覚や幻聴の症状があるんだ。
と、まとめてくれましたが、今思えば
薬が原因だったのかもと思っています。
あとで確認して分かったことですが、これは
ドネペジル服用開始から数か月後のことで、
母が寝たきりになる少し前の出来事です。
薬をやめたあと母は
「母さん、母さん」が聞こえたと一度も言わず、
「母さん事件」から2年経つ今も
姉・兄ともにピンピンしています。![]()
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薬・病気で苦しみたくない!
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「無用な薬」「不要な薬」がわかります
高齢者の親をもつ世代は必読、
新時代の「薬の教科書」
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注意! 健診・問診前に、必ず読んでください。
まじめに聞く人ほど早死にします。
医療業界を恐れない医師からの警鐘66
「病気」は医者がつくりだす!
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