46歳バツイチ
入退院を繰り返す難聴の父(80歳)と
認知症で要介護5の母(80歳)と同居
ピンチから学んで、
出会った人々の教えを復習して、
新たに勉強していることを実践して、
驚速でレベルアップ中
マネー・節約ジャンルから介護へお引越ししました
母が認知症と診断されたのは
いまから6年前の2017年、
75歳のときです。
糖尿病で通院していたクリニックから
連絡があって脳神経外科の受診を
すすめられました。
まさか。
何かのまちがいでしょ。
まったく、ヤブ医者ね。
プンプンしながら、
脳外科を受診。
初期のアルツハイマー型認知症、
原因はおそらくストレスです
と言われました。
は?
なに言っちゃってんの?
認知症のわけないじゃん。
と思いましたよ。
母は当時、
料理・洗濯・掃除も全部やっていました。
お買い物も、通院もひとりでOK。
っていうか、
仕事もしていましたからね。
現役バリバリで
経理事務をしていました。
おかしいな、と思ったのは
同じものをたくさん買っていたことぐらい。
ハサミ 10本、
爪切り 20個、
歯ブラシ 100本、
みたいな感じです。
でもこんな大量の日用品も、
そこまで不思議でもなかったんです。
若い頃から母は、
買いだめする習慣があったり
片づけも大の苦手だったりでした。
(AIで生成した画像です)
おまけに、父もそうなんです。
だから同じものが実家に大量にあっても
誰も驚かない。
片づけが苦手な両親のかわりに
小さいころから私が整理整頓係。
「あれ、こんなところからハサミが。
ありゃ、ここからもまたハサミが」
みたいなことはしょっちゅうでした。
もともとの性格が母みたいだと
病気のサインを見逃しちゃいますよね。
家族が気づいていなかっただけで、
本人も苦労していたんだろうな。
私もあの当時はなにも
認知症のことを知りませんでしたよ。![]()
症状、対応方法、薬。
もっと早くから知っていれば
母も家族も苦しまずにすんだことが多かった。
過去にもどってやり直したいよぉぉ。
勉強不足だったよぉぉ。
ごめんよ、母ちゃん。
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『大家さんと僕』『ぼくのお父さん』など話題作を生み出してきた著者が、認知症患者とその家族の日常を描いた!
認知症の症状の進行具合を四季(春・夏・秋・冬)に分けて、それぞれの時期に認知症患者さんにどんな変化が起こり、介護者さんはどう対応したら良いのかがわかる。笑って、泣けて、不安がやわらぐ本です。
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