私は体感覚がめちゃめちゃ鋭い
だから空気感、肌感がとても大切で
気になる人の纏っている空気感
気になる場所に漂ってる空気感
気になるものが醸し出す空気感
その空気感に触れること、肌で感じることで
情報をインプットしてる感じ
データをダウンロードしてる感じ
私の世界観がふと言語化されたきっかけが
ダイエットサポートの依頼だったから
「ダイエット」という視点を通して
表現してみようと思って書いたんだけど
いや、なーがい!!!
笑笑
この記事もきっと長いよ♡笑
いきまっせ!!!
実はね、小さい頃から繊細で
対人ストレスで円形脱毛症になったり
ショッピングモールに行けば
胃痛でうごけなくなったり
毎晩鼻血を出して、もはや止血のプロ
アトピーや蕁麻疹もあって
とにかく身体によく出る
でね、これって身体からの警報
肌に合ってないよー
容量オーバーだよー
飲み込めないよー
生理的に受け付けないよー
素質とマッチしてないよー
って身体が表現してくれて
身体が私が壊れる前に
お知らせサインをくれてたの
でもさ、小さい頃なんて
魂レベルの動きたい!に従ってるから
なんで私の身体はこんなに弱いんだろー
なんで他の家族みたいに丈夫じゃないんだろ
我が家はバリバリの体育会、
"系"をつけると謎に怒られる笑笑
って思ってた
でもさ、身体って
外の世界との接点だから
その接点に触れた瞬間
中のものと違うよ!今は受け取れないよ!
って反応が出るってめちゃめちゃ
優秀なセンサーをもったインプット器官よね♡
そしてね、
身体や五感を通して
知ったこと感じたことによって
私たちの器はどんどん広がるの
で、私の場合、小さい時は
対人や社会だと刺激が強すぎて
受け入れられなかったのね
だから何を通して
知ったり感じたりしたかってゆーと
水なのね
水の中で感じる自分の鼓動
体内の空気量で変わる浮き沈み
水の中で響く音
水の流れと身体の摩擦
水の抵抗をできるだけ少なく
流れに身を任せて
人魚のように水と戯れる
泳いでる時って
そこにいるのは自分だけで
水を通して自分の状態を知る
それが私のベース
自分だけしかいない世界で
自分だけを感じて表現する(泳ぐ)
で、これはお腹にいる時から
水泳を引退するまでの19年弱続いていて
私にとって落ち着く場所は水の中で
自分を知れるのも水の中だったのね
でもね、
このあるのが当たり前の環境が無くなって
陸に上がって生活をするようになったら
自分のことがわからなくて
自分だけと過ごす大切な時間を
どうとっていいのかわからなくて
感覚も鈍くなって自分迷子になって
社会や対人関係で揉まれて
摂食障害になったり
何人かの人格がいる感覚になったり
自称行為を繰り返したり
だいぶ肉体をいじめ抜いたのね
もうこの時には
体感覚とかもなくなっちゃって…
というか、センサーを発動させないように
自分でスイッチ切ってたんだよね
警報がなっちゃうと
社会に適応できないまま!
人と関われないまま!
みたいな変な思い込みがあった
だけど、この感度が鈍い状態って
普通じゃない
だって、私たちは
体感するためにここにいるから
感度のスイッチ切るとか
それ自体がもはや自殺行為
でもね、私たちの身体は
とっても優秀なの
一度やったことは
肉の記憶として覚えてる
だから感度も取り戻せるの
じゃあ何からするの?ってゆーと
感じることのトレーニング
私の場合は
コンディショニングという運動を通して
体の感覚が戻った
「感じることもトレーニング」
という事から始めて
筋肉が元々持っている弾力を取り戻す
そうすると皮膚にも潤いと弾力が戻って
感覚受容器としての機能も高まる
そんな風に
一つ一つ自分の感覚に
意識を向けながら
本来の身体が持っている
感覚と機能を取り戻せた
しかも私は追求型のオタクだから
この身体の仕組みが面白くて面白くて
自分の身体で起きたことの
理論を知って体感だけじゃなくて
知識としても理解をしたくて
自分を知りたかっただけなのに、気づけばトレーナーになってたとゆーね
笑笑
そして持ち前の鋭い感覚が
発揮されるようになると
もう身体も心も魂も喜び全開♡
やっと、私が私の持って生まれたものを
最大限に制限なく発揮できるように
なったんだもん
そりゃ感度爆発だよね♡
うん、今日も安定の長さ
続きは次回♡
書く書く詐欺にならないように♡笑笑