風呂での事故死を防ぐ 冬季の家庭での入浴中の溺死は、平成16年には5138人に達して その約9割が65歳以上の高齢者だと消費者庁が分析した。 浴室や脱衣所、トイレにおいて「最低でも18℃以上の作用温度を確保する」 ようにと、国土交通省の水準案です。 作用温度とは、壁などからの放射熱も加味した「人体に作用する温度」です。 30年以上前に新築工事を施工させて頂いた家の、浴室と脱衣室の改修工事に着手しました。 まずは解体作業です。