
記者会見し、同社が生産する軽自動車4車種で燃費試験時に、
燃費を実際より良く見せるためにデータを改ざん
する不正が行われていたと発表した。
相川社長は「お客さまと関係者に深くおわびする」と陳謝した。
三菱自の「eKワゴン」など2車種と、
同社が受託生産し日産自動車が販売する「デイズ」など
2車種が対象。2016年3月末までに計62万5000台を販売した。
対象車両の生産・販売を中止し、補償について今後協議する。
どうも、実家のクルマがミツビシな”とみ”です。
父親の愛車はギャランVR-4。当時は国産最速のセダンでした。
さてさて、ミツビシがまたまたやらかしましたね。
リコール隠しに続いて、今度は燃費のデータ詐称。もうダメポ・・・。
ここまで消費者をコケにしたメーカーがありましたか?
ジリ貧になってなりふり構わなくなったのか?こりゃ~あんまりかと。
しかも事の発端がOEM関係にあるニッサンからの指摘。
長年ミツビシ車を愛用している我が家としては、情けなくて泣けますよ。
かつてはGTOという伝説的名車を産み出し、90年代には
パジェロやVR-4、ランエボでラリーに連勝しまっくっていたというのに。
それが、今やこの体たらく。ラインナップもOEMだらけ・・・。
ランエボも無くなり、パジェロも売れず、売れ筋は軽ばっかりという有様。
もうね、乗用車から撤退でしょうな。必要無いよこんなの。
「三菱ふそう」だけで十分。もう一般の消費者から賛同は得られません。
この腐った体質こそがミツビシなのか?