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 三菱自動車の相川哲郎社長は20日、国土交通省で
記者会見し、同社が生産する軽自動車4車種で燃費試験時に、
燃費を実際より良く見せるためにデータを改ざん
する不正が行われていたと発表した。

 相川社長は「お客さまと関係者に深くおわびする」と陳謝した。

 三菱自の「eKワゴン」など2車種と、
同社が受託生産し日産自動車が販売する「デイズ」など
2車種が対象。2016年3月末までに計62万5000台を販売した。

 対象車両の生産・販売を中止し、補償について今後協議する。


 どうも、実家のクルマがミツビシな”とみ”です。
父親の愛車はギャランVR-4。当時は国産最速のセダンでした。

 さてさて、ミツビシがまたまたやらかしましたね。
リコール隠しに続いて、今度は燃費のデータ詐称。もうダメポ・・・。

 ここまで消費者をコケにしたメーカーがありましたか?
ジリ貧になってなりふり構わなくなったのか?こりゃ~あんまりかと。

 しかも事の発端がOEM関係にあるニッサンからの指摘。
長年ミツビシ車を愛用している我が家としては、情けなくて泣けますよ。

 かつてはGTOという伝説的名車を産み出し、90年代には
パジェロやVR-4、ランエボでラリーに連勝しまっくっていたというのに。

 それが、今やこの体たらく。ラインナップもOEMだらけ・・・。
ランエボも無くなり、パジェロも売れず、売れ筋は軽ばっかりという有様。

 もうね、乗用車から撤退でしょうな。必要無いよこんなの。
「三菱ふそう」だけで十分。もう一般の消費者から賛同は得られません。


           この腐った体質こそがミツビシなのか?