イメージ 1

 4月1日からの消費税率アップに伴い、
便乗値上げが疑われるケースが散見されている。

 はっきり「値上げ」を打ち出している企業やお店はまだ良いものの、
金額の表示をそのままにしながら、ちゃっかり消費者から税率アップ以上の
金額を取り立てる手法がある。それが「税抜き」表示だ。

 「5%」の「税込み」表示に長く慣れさせられた消費者は、
105円や1,050円、10,500円といった表示に違和感を覚えにくい。

 しかし、今回の消費税アップのタイミングに合わせて、昨年10月から
「税抜き」表示が認められるようになり、1050円といったおなじみの価格表示を、
税抜きの本体価格に設定する業者が増えている。

 あたかも税込みと誤認しかねない表示なだけに、消費者は注意が必要だ。


 どうも、消費税増税に大反対な”とみ”であります。
はぁ~今年が8%で来年からは10%。そしてさらに上げていく計画だそうで。

 今月から8%の消費税になったのですが、便乗値上げが炸裂中!
なんと、税込1,050円が税抜き1,050円に化けて、税込1,134円みたいな。

 おいおいおい~!ボッタクリやないかぁ~い!どんだけなんだよ!
税込1,050円は税抜きだと1,000円。それに8%の消費税で1,080円やろ!

 まさに数字のトリック。税込表示をそのままにしてさらに8%の課税とはね。
これがセコい個人商店ならまだしも、結構な数の企業が便乗値上げしてるみたい。

 そんな中、ネットでフルボッコ状態なのが、キングオブブラックの「ユニクロ」。
他にも多数あって、某掲示板には「便乗値上げ企業一覧」なるものが絶賛拡散中!

 企業は「たかがこれくらいならバレても大丈夫~♪」みたいな認識でしょうが、
長引く不況に加えて消費税増税で、一般庶民は1円にも神経をピリピリしています。


          こりゃぁ~想像以上に消費が冷え込みそうですな・・・。