第145回 花月俳句勉強会
着飾りし曾孫に笑顔のお年玉 花月
風花の一瞬の命輝けり 美恵子
老松の雪を乗せたる夜明けかな ムサシ
着ては脱ぎ膝にかけたり冬日和 kako
二礼四拍出雲の神に縋る春 jun
小春日や看護師の顔やわらかに 腑磁翁
大晦日次男持ち寄る鮮馬刺し ぱいん
柚子褒めて土産に貰う知らぬ人 花月
七十路は時雨恐れて引き篭もり ムサシ
仕合わせの種火心に除夜の鐘 kako
冬ハイク目指すは白樺荘のカレー jun
年の瀬や環状二号の病院に 腑磁翁
皮に爪たてて香をかぐ柚子湯かな ひろし
冬薔薇の待つ庭先へ里帰り さえまる
独り居の雑煮の膳にも屠蘇をつけ 花月
凍雲や龍神舞うごと湧き上がる kako
懐メロはシクラメンのかほりといふ juN
入院しすべてに名前付にけり 腑磁翁
大晦日大吟醸の封を切り ぱいん
冬ざれの流星群や鳥眠る ムサシ
鉢植えに労わる思い今朝の霜 Aランチ
粉雪や一日経ちて重さ増す ココペリーナ
新年の言葉片言曾孫たち 花月
第14会 花月俳句勉強会 お忙しい所ですが、この様に立派に
開催する事が出来ました。ブロ友の皆さんのご協力に感謝します!
(PS)
第146回 花月俳句勉強会 1月20日 (金曜日)
今年も足並みを揃えて、健康一番で参りましょう。 ハイチャ

