あら、もう102歳 金原まさ子著
元気を貰った一冊です 久し振りに本を読みました
何たって彼女(金原まさ子)の人生は桁外れなのですよ
百歳でブログを始めました (私は八十歳でしたよ)
一日一回、句を書いて友人にフアックスで送ると 友人が
インターネットにアップして呉れて、 毎日作業したそうです
(あら、もう102歳)を出版されたのが このお年としたら
私は (折り鶴)を出版したのが 82歳でしたから丁度20年の
差で私も後を追いかけている様な、状態ですね
明治44年生まれの金原まさ子さんは 106年と5か月を生き抜かれて
晩年を俳人として 又数々の著作を残されて この世を去りました
と・・言う事は私にもまだ、色々な可能性が残されている訳・・・ですか
私にもまだ伸びしろが有る なんかそう思うと元気が湧いて来ましたよ
しっかりと何時でも出版出来るだけの、原稿は既に有るのです
(少年の日の追憶 心太) ところてんと読みます
出版するとしたら 文芸社と繋がりを持っているのですが・・・
私のブログにおいで頂いてありがとうございました
又のおいでをお待ちしております (感謝)
(PS)
この本を読んで私もまだ 高齢者で楽隠居だけでは駄目ですね
脚が痛かろうが 花粉症であろうが もっと前向きに暮らして ![]()
己を全うしなければいけません
アレアレ 気持ちは解るけどさ
一寸力み過ぎでした
もっとノンビリと暮らしなさいよ ハイチャ ![]()


