第33回 花月俳句勉強会

 

 

    

          

  菜畑を 切り裂く風や 通学路            花月

 

  村の児の ぴょこんとおじぎ 葱坊主        美恵子

 

  逃げながら また振返る 蜥蜴かな         千秋

 

  風薫る 吾子の笑顔を 抱きにけり         ぱいん

 

  アーケードの 空に泳ぐや 鯉のぼり        ことまろ

 

  水溜り 映る尾びれや 鯉のぼり           KAKO

 

  公園の 水面を泳ぐ 鯉のぼり            ポニョママ

 

  道の辺の タンポポにまた 水を遣る        Aらんち

 

  通り雨 洗われ八つ手 若みどり           絢照

 

  突然の 春の嵐に 傘持たず             ことまろ

 

  春の旅 弥勒菩薩に 時忘れ              ぱいん

 

  塵取りに 張り付く花弁 春時雨            KAKO

 

  掃きつつも 白き花散る 夏みかん          にこかん

 

  「ただいま」も 明るさ残る 日永かな         Aらんち

 

  庭先を 彩る花や 春を呼ぶ             ここぺりーな

 

  くまモンの 帯行く春の 知恩院             ぱいん

 

  若竹や 衣着たまま 天に伸び             ポニョママ

 

  若葉風 友と語りつ 時は過ぎ              絢照

 

  蛙鳴き 八の字映える 富士の山            ロングー

 

  握手した 手に想い込め 卒業す            KAKO

 

  真夜中の 春の嵐や 父母の顔             にこかん

 

  石楠花の 咲きて微笑む 弥勒かな           ぱいん 

 

  戸を鳴らす 矢来の雨去り 五月晴れ          ことまろ

 

  孫来たる 一年ぶりの 鎧武者               ぱいん

 

  指切りは 菖蒲湯の中 子の笑顔             美恵子

 

  砂吐かす 浅蜊の舌に 子の悪戯             花月

 

 

風薫る五月ですね 本日第33回 花月俳句勉強会も 立派に終わりました 

 

ブロ友の皆さんと共に お祝いしたいと思います ニコニコ  ご苦労さんでした

 

そしてまた 次の目標に向かっての 勉強がスタートしますよ  わはは

 

      

 

     私のブログにおいで頂いてありがとうございました

 

      又のおいでをお待ちしております    (感謝)

 

 

               

  (PS)

 次回  第34回 花月俳句勉強会  5月15日 (火)

 

次次回  第35回 花月俳句勉強会  6月1日 (金)

 

身の回りを観察して 新しい感覚を発見して下さいね  かなとも

 

あ・・・無理な注文は別として 先ずは続けていきましょうね ニコ

 

さてと・・・今日の俳句を、お楽しみくださいな    ハイチャ