火垂るの墓 見る度に切ないですね
高畑勲監督が4月5日にな亡くなりました ご冥福をお祈りします
そして4月13日に追悼番組として 火垂るの墓がテレビ放送されました
戦災で孤児となった 清太14歳 節子4歳の兄妹の悲しい物語です
どうにもならない時代の流れの中で 最後まで美しく生きた兄妹愛
自分とも重なる部分も多く 遣り切れない思いの儘で節子は
愛らしい笑顔を残して天に召されてしまいましたね (ノ_-。)
私はこの時は14歳でした 決してこれは特別なことはでは無くて
日本中に このような状況は沢山有ったのですよ ![]()
悲惨な状況を経験したからこそ 今の平和の有り難さが尊いですね
私のブログにおいで頂いてありがとうございました
又のおいでをお待ちしております (感謝)
(ヒメジオン)
(PS) 私なりに戦後の生活史を書きました 非売品ですので
私の身近な文学仲間にだけ お分けして多くの共感を得ました
その年代の人は 兎に角大変な戦後を乗り越えて来たものです
火垂るの墓を観て 忘れかけていた悲しみを思い出しました
見る人の年代で受け止め方が違うでしょうね あなたはどの様に
受け止めましたか ❓ ハイチャ



