ハイチャについての研究ですよ
私のブロ友のトギエモンさんが 沢山の時間と労力を使って ハイチャとはなにかに
ついての研究された結果を寄せて下さいました 本当に有難うございました ![]()
以下は トギエモンさんの研究記事です ![]()
(以下は 花月のコメントです)![]()
私の軽い一言の 「ハイチャ」を 一生懸命調べて頂いて有難うございます
まだこの何倍もの資料をお寄せ頂いて 申し訳ない気持ちも有りますね
でも私にとりましても 楽しく勉強させて頂きました お礼を申し上げます
私のブログにおいで頂いてありがとうございました
又のおいでをお待ちしております (感謝)
(PS) ハイチャとは (富山県魚津市の方言で さよならの幼児語) と結論付けました
今までどうりに花月はハイチャを 使い続けて行きますから宜しくね ハイチャ (笑)
(注) ここからは トギエモンさんの研究の 一部を掲載させて頂きました
実はこの何倍もの研究調査の資料をお贈り頂いたのですが 私としてもこれ以上は
深く追求する情熱も限界に思います ここに心からトギエモンさんの研究に謝意を表します
以下はトギエモンさんの研究の中間報告の形で 私のメッセージ欄にお寄せ頂いた一部です
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ハイチャという幼児の挨拶が新潟県で使われているそうで、ハイチャイという幼児の挨拶が広島県で確認されているんですね。
また、富山市立図書館では下記の資料からハイチャが富山県の方言と紹介されているかどうか調べて頂いたそうですが、見つからなかったようです。
『分類児童語彙』 国書刊行会 1987.10
『最新ひと目でわかる全国方言一覧辞典』 学習研究社 1998.12
『都道府県別全国方言辞典』 三省堂 2009.8
『地方別方言語源辞典』 東京堂出版 2007.9
『日本俗語大辞典』 東京堂出版 2003.11
『日本方言大辞典』 小学館 1989.3
『現代日本語方言大辞典』 明治書院 1993.12
『ふるさと魚津 風土に生きる方言』 魚津歴史同好会 1988.3
『とやま弁にしひがし』 北日本新聞社 1975年
『富山縣方言 復刻版』 国書刊行会 1975年
『日本のまんなか富山弁』 北日本新聞社 2001.2
『富山県のことば』 明治書院 1998.6
結論としては、ハイチャは、新潟・広島でみられる幼児語で、20世紀初期頃には、説明せずともわかる表現として文学の中で用いられた表現であり、1960年代末期ごろのドラマ奥様は魔女でも取り入れられ、ハクション大魔王でも登場人物のせりふとして使用され、カリオストロの城に置いても使用されたということでしょうか?
なぜ、魚津弁CD解説書に載ったかと言えば、20世紀初頭にでも富山県魚津市において局所的な流行があり方言を採集するとき取り入れられたのではないかと考えております。
以上です!
これ以上の調査は、私の興味の持続が出来ないと感じました。
ここまで記したことで、今回は調査を終えようと思います。
にしても、ハイチャはとんでもないものを盗んでいきました。
私のここ一か月における趣味時間です!
ですが、これで終わりにはできません。
また、ご協力いただいた気持ちの良い方々の紹介がまだです。
もうちょっとだけ、お付き合いくださいね。