百歳の詩人 柴田トヨさん

 

  ( 二年前にブログアップしたものを 再構成しました)

 

先日は日野原重明先生が お亡くなりになりましたが 今 先人の

 

教えの中から より良い今の自分の生き方を 模索している所です

 

    

 

今夜は 私の理想であり 人生の目標でも有る 柴田トヨさんの詩を

 

お借りして 皆さんにお贈りします  じっくりとご覧下さいね

 

 

   ( 私  Ⅱ)

 

  べっとの枕元に  

 

  いつも置いて有るもの

 

  小ないラジオ 薬の袋  

 

  詩を書くための

 

  ノートとエンピツ

 

  壁の所には カレンダー

 

  日付の下には

 

  訪ねてくれる

 

  ヘルパーさんの

 

  名前と時間

 

  赤い丸印は 

 

  せがれ夫婦が

 

  来る日です

 

  一人暮らし十八年

 

  私しっかり生きてます

 

        

 

 

柴田トヨさんは 九十歳を過ぎてから 詩作に出会ったそうです

 

平成二十五年一月二十日 百一歳でお亡くなりになりました

 

 

 

    私のブログにおいで頂いて 有り難うございました

 

     又のおいでをお待ちしております  (感謝)

 

 

         

   (PS)

それに比べたら 私などはまだ 若造じゃないですか ルンルン

 

一人暮らし十八年 私しっかり生きてます  ここは同じですね

 

でも・・・・ 私とは時代が違いますものね  今は有難い事に

 

こうして パソコンを使っています  ブロ友さん 宜しくね  ニコニコ

 

皆さんとの繋がりが 私の生活を輝きの有るものにしてくれます

 

私も モット モット 頑張りますね    ハイチャ

 

おいらも付いてるよ 猿