芋葉露 空映しつつ こぼれ落ち   花月



今日は久し振りに俳句のブログにしましたよ  お待たせしました

       


東京は台風の影響で 雨が降ったり止んだりの 一日でした 

雨止みを見はからって アシスト自転車で 写真を撮りに出かけました



  


  


  芋葉露 空映しつつ こぼれ落ち       花月


  能面の 帯留め〆て 秋の街         ぱいん


  復興の 重機に止まる 赤トンボ        シド


  我の手に 寄れる目高の 波紋かな     KAKO


  語りつつ 聞く虫の声 夜ぞ更ける      ムサシ


  阿波踊り 賑やかに過ぐ 父の連        ぱいん


  被災地の 空に飛び交う 赤トンボ       シド


  白睡蓮 楕円の葉敷き 二つ三つ       KAKO


  秋の夜の 野球観戦 食進み          ロングー


  月下美人 鉢を並べる 翁あり          ぱいん


  病院の 窓に欠けゆく 月を観る         千秋


  桃冷やす 亡父の分も 加へたる        美恵子


  秋風に 尖りし暑さも 角が取れ         花月



  



    私のブログにおいで頂いて 有り難うございました

     又のおいでをお待ちしております   (感謝)



        (PS)

 


一日中 黒い雲と 白い雲が 追いかけっこをしていました 

明日は入院中の 従弟のyさんのお見舞いに行くのですよ

なかなか良くなりません  早く一緒に録り貯めたビデオ鑑賞を

したいと思っています        ハイチャ