面白い本が手に入りました
魚や川柳 田中みのる著
なんとこの人は 私の妹の嫁ぎ先との 縁続きだったのです
そしてまた 私の家内の実家に近く 同級生の魚屋さんと
懇意の間柄でした そんな訳でこの本が手に入りました
魚屋さんの目から見た 川柳とは どんなものでしょうか
「1」 小さい穴 あいた長靴 捨て惜しみ
「2」 海を恋ふ アサリ哀しい 汐を吹き
「3」 天丼の 海老の尾も食う 空っ腹
「4」 特売の 鮭は一割 薄く切り
「5」 金とんの 甘味がついた 折の鯛
「6」 ハタハタを 秋田美人が 買いに来る
「7」 褒めるだけ 誉めて結局 買わぬ客
「8」 御用聞き 不倫の恋を 見てしまい
「9」 手が出ない 高さに鮭が ぶら下がり
「10」 ボーナスの 出た日に猫の あじも買い
皆さんどれが あなたのお気に入りの川柳でしょうか
親戚筋に こんな素晴らしい川柳作家が居たなんて
思いも掛けませんでした 今度電話を掛けて見ますね
著者の魚屋さんの 田中みのるさんは随分前に亡くなられて
息子さんが父の遺志を継いで この本を出版なさいました
この方は 100Mほど
離れた場所で魚屋さんをしていました
店の中の整理だよ 良かったらこの大皿を 使って下さいよ
家内の同級生の魚屋さんです 随分頑張って来ましたね
この人から 田中みのるさんのお思い出話を色々 お聞きしました
魚屋さんから頂いてきた お料理を盛り付けたお皿です
私のブログにおいで頂いて 有り難うございました
又のおいでをお待ちしております (感謝)
(PS)
素敵な川柳が沢山有りますので 今後も時折掲載していきますね
お天気が良いから どこか連れていって・・・・
ハイチャ



