たのしきは 朝おきいでて 昨日まで

   無かりし花の 咲ける見る時  

       橘 曙覧  (たちばなのあけみ) 



                     若井香樹   書


 

 
今朝はね  その辺に何処にでも有る さりげない花に

スポットを当てました  その普段の見慣れた風景の中

自分が世話をした 花がポツンと咲いて居ると 思わず

嬉しくなりますね  取りたてて上等な花でなくても 

毎朝の水やりの甲斐が 花開いた時は嬉しいものです


 


あけみさんの気持ちが 解かりますね

あれー  あけみさんって 言ったけれども やだ~

男の人ですよ  1812~1868の人  57歳没


 

終わりに 橘 曙覧の和歌をもう一首 ご紹介しますね 


   たのしみは 珍しき書(ふみ) 人にかり

     初めひとひら ひろげたる時   橘 曙覧


  私のブログに おいで頂いて 有難うございました

   又のおいでを  お待ちしております  (感謝)


      



 あれ~  これは花では有りませんで 黒法師でした

 多肉植物ですので 水やりは少な目で済みますね

 寒さには弱いそうで 寒い地方でしたら 冬は室内に

 入れた方が良いそうです  

 育て方が良ければ 10年でも持つそうですよ・・・・

 
 えへへ  明日は ソーラン節の舞台発表ですよ~

 今夜の花月は いつもと大分様子が違いますね?

 きっとこれは・・・・ 陽気の所為ですね  ふふふ