今日は和風の美人画を お楽しみ下さい
先日は 岡村昇画伯の近代的な ア~トをご覧頂きましたが
今度は 小川雨虹画伯の 和風の美人画を ご紹介します
主に 東京保谷市のこもれびホールを 拠点として活躍
なさっておいでの 舞踊家さんで いらっしゃっいます
その名を 紫紅流 あやめ会 家元 紫あやめ先生
しこうりゅう
二代目家元は 愛娘の 紅あやめ先生です
くれない
それに 素晴らしいお弟子さんが沢山いらして 毎年五月に
それこそ 絢蘭豪華な 舞踊絵巻を繰り広げています
そのあやめ先生のお父様が これまた日本画の大家でして
小川雨紅画伯の素敵な絵が 毎年プログラムの表紙を彩る
と言う なんとも贅沢な装丁です
前置きはこれ位で 先ずはご覧頂きましょう さ~ どうぞ
「1」
「2」

どうですか! 日本画の良さを 改めて見直したでしょう
このあやめ先生から 妹と一緒に招待状を頂くのですよ
毎年五月の 連休頃と決まっているのですが いつも
待ち遠しい思いで ワクワクして招待状を 待って居るのです
素敵な 紫あやめさんと紅あやめさんに 出会った事は
私の人生に 大きな宝物を授けて頂いたと感謝の気持ちです
終わりに素晴らしい 紫あやめさんと紅あやめさんの
親娘の共演を ご覧くださいね 如何ですか ♪♪♪♪
私のブログに おいで頂いて 有難うございました
又のおいでを お待ちしております (感謝)
(PS) 私と妹の時も お二方が舞台を見に来て頂きました
その時から数えると 随分と長いお付き合いになりますね
さて皆さん 余談になりますが あなたのお好きな美人画は
何番でしょうか? 良かったら 一寸 教えて下さいね




