九月一日は 防災の日ですね


数々の 災害に会われた皆様の 献花とさせて頂きます



防災の日とは 関東大震災を教訓とし 後世に語り継ぎ

近い将来に起こり得る災害を 最小限に防ぐ目的を持って 

制定されました


それは1923年 大正12年9月1日 午前11時58分

の事でした  マグニチュード7.9の 地震が発生しました 

お昼ご飯の支度の為 炊事の火を使っていたのが 災害

を 大きくする 要因になってしまいました

当時は木造住宅が その殆んどだった為に 火災による

類焼が 被害が甚大な物となってしまいました

死者 行方不明者 10万5千人と記録に有りました

損害額が当時の国家予算の 1年4ヵ月分に上りました

中でも 取り分け被害の大きかったのは東京墨田区でした

その地区の 生存率 僅か 5%だったそうです


今朝のラジオ体操の後に 六人でモーニング コーヒーを

頂いたのですが 私は初めてだったのですが関東大震災

を経験されたと言う 奥様がいらっしゃいました

大正4年生まれで 後2ヶ月で 99歳におなりになる方です 

その方から 生々しい往時の有様を お聞きしました

足腰もしっかりなされていて 今でもハイヒールを履いて

ダンスをなさって おいでだそうです!!

ベレー帽を被って きちんとお話されて 素晴らしい方!


その奥様に出会った事!貴重なお話が お聞き出来た事

今日は 朝から嬉しい事ばかりです

私はこれから この奥様の生き方を学びたいと思いました

皆さんにも良い日で 有りますように・・・・



暑いので公園で遊ぶ子も 少ないですね