今、ある木工コンペに取り組んでます。

締め切りは実質8月26日。

建築学生ながら、木を模型などにまともに使ったことがない。

木の加工の難度などわからない。

形はなるべくシンプルなものがいいだろう…と基本的な幾何形態である正三角形を用いた案を作った。

さて、案はできた。今度は実際に制作に取りかかるだけだ。

しかし、どのホームセンターに行っても木工所に聞いても正三角形の加工は難度が高いらしい。

断られた。

これからどのように作るべきか検討に検討を重ねよう。

でも、この案が本当にこの方向でいいのかまだ迷っている。

形自体の面白さはない。

それ自体は既視感にあふれている。

そのかわりストーリー性にあふれている。

この案は、ストーリーが一番重要。

むしろそれしかないのかもしれない。

だから、絵本を作る。作るしかない。

見てくれる人に理解してもらうために。

スケッチを書いてくれた子供さんのために。

ロジカル。マジカル。


明日は、木工所をまわってみよう。








今日はLivingartで行うフリーマーケットの材料を下調べするために「竹尾」という紙の商社に行って参りました。

(※Livingart-富山で行われる「木と出会える街作り」のためのイベント)

とある大学のリビングアートのリーダーを努めております。



1Fにはおしゃれな真っ白な空間に紙の見本がどっさりと!
紙の種類は3000種、色の種類も150種類あるとのこと。



担当者の方が、僕たち学生相手に丁寧に対応してくれ、フリーマーケットで使う材料の選定を手助けしてくれました。





しかし、時間が足りず今日は持ち帰らせていただきました。。。


後日、みんなで紙の見本を検討し種類を決めようと思います。



2Fには情報発信スペースがあり、併設し展覧会が行われていました。



その名も、「ファインペーパーがちょっとわかる」展5。


カラフルな紙でできたかわいい家型がわんさか!


おみやげもいただきました!(※画像)


建築と紙は一見遠い関係のような気がするけど、お互い生活には欠かせないもので、壁紙などどこか近いものなのかもしれない…

模型作るときにもテクスチャーつけるためにいろいろ使うし…





建築と紙の関係





卒業設計でも多分お世話になると思うので、これからよろしくお願いします!



$くっちゃんのブログ-おみやげ☆