10日ほど前、小学生の娘のマラソン大会のお知らせが来ました。
近所のグラウンドで全校生徒が走るらしく、引率などの手伝いの保護者を募集していました。
「15:30までだったらお手伝い出来ます」と連絡帳に書くも、丸1週間、先生からのお返事はなし…
お迎えの時に先生に訊くと、
「ああ、そうでしたね。でも引率の方の人数は足りてますから、お時間に制限があるのでしたら、今回は大丈夫ですよ。」
とのこと。
「では直接現地に応援に行きますね。で、何時から何時までの予定ですか?」と私が訊くと、
「え〜と、13:45から…終了時間は…、わかりません…」
「場所はどこですか?」
「え〜と…、さあ…、調べてお知らせしますね。」
マラソン大会5日前の出来事でした。
フランスに来て、日本の学校行事がいかによく計画、運営されていたかを思い知りました。
こちらでは行事自体、激少な上、全て超いい加減。司会も開会式もなく、ダラダラ始まりダラダラ終わる、成り行き任せな進行です。
そして、マラソン大会は、いよいよ明日。
しかし、どこでやるのか、未だ分からず…