うちの近くにコンサートホールがあって、毎年何度か夫婦でクラッシックコンサートに行ってるのですが、今夜は中学生の娘と二人で行って来ました。



夫と下二人が義姉の家にディナーに招待されているので、私と娘は気楽にテレビの前で夕御飯を食べ、コンサートへ。


後ろの方の席で残念、あんまり良く見えないね、何て話していたら、親切そうな係の女性が「前の方に空席がありますが、移動されますか?」と訊いて下さった。


そして前から数列目の席に移動。ピアニスト側だったので、指もペダルも良く見える!


ラッキーでした。


フランスでも有名なピアニストの演奏で、曲目はショパンのノクターン、マズルカ、と続き、第一部の最後に私の大好きな「アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ」!!


第二部はリストのちょっと地味な曲(曲名も覚えていない…)


リスト、好きなんですが、これはあんまり好きじゃないなあ。


でも演奏は素晴らしい。


ものすごい迫力と静寂の繰り返しに圧倒されました。


いかにも穏やかそうな男性のピアニストなんですが、激しいパートの力強さはさすが。


演奏に聴き入りながらも、こんな風に弾くことが出来たらどんなに素晴らしいだろう…、人間は脳を2%しか使えてないとか言うけれど、10%くらい使えたら、こんな難易曲も初見で弾けちゃったりするのかな…、脳を活性化するにはどうしたらいいんだろう…、なんて、ぼんやり考えました。



それにしても、「アンダンテ・スピアナート…」素晴らしかったなー。


こういうコンサートが身近にあるのって、本当にありがたいです。