昨年購入した最新のハイエンドマシン『無限精機:MTC2』、今のハイエンドツーリングカーの主流となっているスパーが真ん中にあるミッドシップかつ、足回りはカーボン製のAアームというレイアウトを採用しています
こちら↓は私がラジコンを始めた2013年ころに発売された『3レーシング:sakura Xi sport』、ピンクまみれのほぼフルオプションになっていますが、ベースは7000円台から買えるモデルでした
改めて見比べるとものすごい進歩を感じますね…足回りの構造はもちろんですが、特筆すべきはダンパーの長さ、8年前に比べて大幅に短くなっているのが分かります
SAKURAはこれでも当時のビッグボアショートダンパーを付けているにも関わらず、ずいぶんと長く見えます
F1など実車の世界同様にラジコンも『速さ』を競う以上、マシンは毎年のように速さを求めて進化していくのは当然で、こういった進化を感じられるのも楽しみの一つかも知れませんね
ただ、休日にラジコンをしたり・しなかったりの私のような末端のユーザーからすると時々進化の速度が早すぎてついていけない…と、感じることがあります(笑)
そういった意味では昨年スピードキングツアーで設定されたスーパーストッククラス(今年からTC2クラスに名称変更)のような、ハイエンドマシンで争う速すぎない速度のクラスはもっと全国的に広まって欲しいと願っています
さすがにsakuraでは最新のハイエンドには敵わないと思いますが、速度が遅くなることで多少なりとも最新のハイエンドとの差が薄まるかな?とも思っているので、近いうちにMTC1とssakuraをTC2クラス仕様にして楽しみたいと思ってます





