屋上のレースでは、一人で複数のクラスにエントリーするかたが多いです
また、屋上サーキットのラップ計測には『AMPハイブリッドポンダー』を使用するので、ポンダーは1個1万円以上します
複数エントリーをする際、マシン1台に1個ポンダーがあればラクですが、なかなかそんな人はいないのでポンダーを付け替えて対応します
そこで、レースでの付け替えの手間を省くために、私は受信機とポンダーにマジックテープを貼って簡単に付け替えられるようにしています
①ポンダーのコードは長いので、まず最初にドライバーなどにクルクル巻き付けてクセを付けます
コードのクセ付けはポンダーに限らず、サーボやアンプなどで長いコードが気になったり上手くまとめられないときに、この方法を試すのも良いと思います
②クセを付けたら、ポンダーを搭載したい所(私の場合は受信機)とポンダーにマジックテープを貼ります
なんとなくですが、私はマジックテープの堅い方を受信機、柔らかくフサフサしてる方をポンダー側にしています
③あとは、ポンダーを受信機に貼り付けたら完成♪これを計測したい各マシンに施工すれば、簡単にポンダーの付け替えが出来ます
この状態で走行してたとえクラッシュしたとしても、ポンダーが取れてしまうことはまずありません
コードを切ることに抵抗がない人は、↑のようにコードを切って短くしてしまうのも良いと思います(その際は自己責任で)



