ラジコンを買うときに考える楽しみの一つが、オプションですよね?
せっかく買うなら、予算にも余裕があるし一緒にいろんなオプションも入れたい!というのは、誰もが思うところです。
タミヤだと、青いオプションがたくさん散りばめられたマシンを見掛けて、カッコいい♪自分のマシンにも取り付けてみたいと思うでしょう。
もちろん、まずはお試しだからノーマルのままサーキットへ来て走らせても良いと思います。
ノーマルのままサーキットへ来てもバカにはされません。みんな最初はここからスタートしてます。
ここでは、サーキットで走行することを前提にしたオプションの提案をしていきたいと思います。
その前に、なるべくなら装着しない方が良いと思うオプションから紹介します。
アルミの足回り(特に前後サスアーム・フロントナックル)×
これらは、見た目は非常にカッコいいのですが、サーキットという限られた場所では不向きです。
残念ながら、サーキットでは必ずクラッシュをします。どんなに上手い人でも、たとえ自分が気をつけていたとしても、他のマシンと一緒に走ってる以上、不可抗力による接触もありクラッシュします。
クラッシュは自分が思ってる以上に衝撃があります。そしてその衝撃は、アルミ部品に大きく歪みを生じさせてしまい、いちど歪むと元に戻らなくなってしまいます。
どうしてもアルミの足回りを使いたい方は、衝撃の少ないドリフトマシンや家の前や広場で遊ぶマシンに装着することをオススメします。
スタビライザーセット△
将来的には必要になると思いますが、取り付けやセッティングは非常にシビアなので、ラジコンに慣れてから購入することをオススメします。
では、ここからは改めてオススメのオプションの紹介です。
TA-07やTB05を買われた場合は、そのままでも十分サーキットを走行できますので、今回はおもにTTに関するオプションで、装着のオススメ順にならべてみました。
ベアリング
駆動を軽くします。あとから買うと、せっかく組み立てたキットをバラバラにしないといけないこともあるので、最初の組み立て時に買っておくとラクです。
TA-07やTB-05など、最初からフルベアリングのキットもあるのでキット購入時に確認しましょう。
ハイトルクサーボセイバー
その名のとおりサーボを守る(SAVE)するための部品です。
サーキットを走行するには、TT純正のプラスチック製のCリングのサーボセイバーでは保持力が足りません。
メカをそろえよう(サーボ編)でオススメしたサーボを搭載するときも、大事なサーボを守るために必ず装着したほうが良いと思います。
そのために、サーボは金属ギヤの高いサーボを買ったんだから、そんなもは不要なのでは?と思うかたもいるかもしれません。
ただ、そうなるとクラッシュの衝撃はすべてサーボの金属ギヤやモーターに掛かります。アルミのサスアームが簡単に曲がるくらいの衝撃がサーボのギヤやモーターを襲うのです。
初心者のうちは必ず装着することをオススメします。
クラッシュを重ねるとサーボを守るためのCリングが開いてきて真っ直ぐ走らなくなりますので、そうなると交換が必要となります。最初のうちは、消耗品のひとつとして考えておきましょう、。
CVAダンパー
TRFダンパーはかなり高額なので、予算に応じてCVAかTRFを選べば良いと思います。
オイル・スプリングともにダンパーセットに入っているもので大丈夫です。
TRFダンパー
足回りの要のパーツ。かなり高価ですが、いちど買えばずっと使えます。レースを前提ならば必須パーツとなります。
社外の安いアルミダンパーもありますが、オイルが漏れたりと精度に問題があるものも多いので、出来るだけちゃんとしたメーカーのものを選ぶことをオススメします。
オイルに関してはタミヤのシリコンダンパーオイル・ソフトの黄色(400番)を使用すれば大丈夫です。
いろんな種類がありますので適合表を確認して選びましょう。
アルミプロペラシャフト
純正の長いプラスチックのシャフトでは、ねじれが出てしまうので交換をオススメします。
安価だけど効果は絶大、見た目もいっきに変わってカスタム感がでます。
ハイスピードギヤ
サーキットの走行に少し慣れたら交換しましょう。
屋上レースのレギュレーションであるギア比にするためにも必要です。
レーシングステアセット
サーキットではスピードよりもパワーよりもステアリングが大事。
サーボの性能を生かすためにも交換しておくと良いでしょう。
ステアリングブリッジ
レーシングステアセットとセットで使うとより効果があります。
クランプ式アルミホイールハブ
ホイールにしっかりとパワーを伝えるために必要です。










