地球温暖化というわりには、今年の冬は雪の便りが早いような気がします。
このところの寒波で、鳥取県大山では43センチ
、 豪雪地で有名な新潟県津南町
では、すでに147センチと平年値よりも多い雪になっているようです。
底冷えする冬の日に、風邪予防として重宝なのが生姜(しょうが)茶。紅茶にしてもいいし、蜂蜜や黒糖で甘くして飲めば、からだの栄養補給にもなる。
生姜はおなかを温めるので、冷やものを食べるときは、必ず薬味として食べまる習慣があります。寿司のガリ、冷奴のつけ合わせなど。
東洋医学では、生姜は生姜でも「生の生姜」と、「乾燥させた生姜」に分けて処方されます。
このふたつには、生薬としての効き方に大きな違いがあります。
「生姜」は浅いところを温める効果、「乾姜=カンキョウ」は深いところを温める効果があるといわれています。
「体を温めると病気は必ず治る」
病気は「冷たいところ(血行不良)」に起こる!...今すぐあなたの「体温低下」に手を打て!
風邪の引きはじめは、昔からよく知られる、葛根湯(かっこんとう)
などは、ちょっと風邪かな、熱っぽいな、というときに飲むとよく効きます。飲んでしばらくするとスゥ~ッと体が軽くなる感じがしてきます。
ショウガ紅茶の作り方
血行がよくなり風邪予防にはお金もかからず、乾燥肌にもいい。
すでに手足が冷え、下痢がある人には「人参湯」
がよく効きますが、これはからだの深いところにある、内臓まで冷えている状態なので、乾姜を使ってからだの芯を温めるわけです。
生姜は天日で干すと、太陽の陽気を浴びて乾燥するだけでなく、辛味成分や滋養も増え、温める力が強くなるといわれています。干しシイタケも天日で干すと、旨味成分が増えることがよく知られています。
生姜紅茶は、テレビで有名な、イシハラクリニックの石原院長
が提唱するダイエット法としても知られています。生姜紅茶ダイエットは、毎朝生姜紅茶だけ2杯飲み、昼食は腹八分目、夕食は存分に食べてもいい、というダイエット法です。
紅茶ダイエットは、「排泄物、老廃物を溜めずに出す」ことで、病気を改善する健康法です。生姜紅茶ダイエットには、プチ断食という健康効果も含まれているようです。
「生島ヒロシの50歳からの健康上手」
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