仙台の名物に「ずんだ」って言われる枝豆の料理?があるんですが、これって、お盆前後の枝豆の最盛期に家庭で作られてる、小豆とかと同じように餅の上にたっぷりかけて食べられてきた、いわゆる仙台市民の「ソウルフード」なんですね。


私も小さい頃、母の手伝いで茹でた枝豆を殻から出して、さらに豆の薄皮を一粒づつ剥くってことをやりましたっけ。

それを母がすり鉢で潰してすっていくんですが、すり鉢を押さえるって手伝いもしました。

すった枝豆に砂糖を加えてると段々と滑らかになって、叱られつつも途中つまみ食いしたりしてたんですが、仕上げに隠し味の「塩」を加えてると劇的に美味しくなるってのもその頃に覚えましたね。

もちろん「ずんだ」だけじゃなくて、普通に茹でた枝豆も食べてきてますが、先日テレビで生産者の方が紹介してた調理の仕方があったんですよ。




枝豆を茹でるんじゃなくて、フライパンでカラ焼きして塩を振るってもので、やってみました!





おお〜!


これがチョー簡単で、味も濃いような気がしてジツに美味しかったです。