今年は冬の低水温期に🎣オキアミ五目に行けなかったなぁとインスタ📷を確認すると、いつもの船ではそろそろアミエビを使ったイサキ釣りをやるとかで、土曜日に行ってきた。
🚗最近は早めに起きて下道で向かうことの多い釣行だが、この日は仕事疲れでギリギリまで寝ていた。とは云え午前1時。高速を使っても2時間係るのでやはり和歌山は遠い。
⚓印南港は使い勝手がよく好きな港のひとつ。インターチェンジから5分もしないうちに港。周りにはコンビニ、エサ屋のほかにキレイなトイレもあり、駐車場は広く、無料の宿泊施設まである。使ったことはないが、釣れた魚を捌いてくれる料理屋や温泉施設もあるとか。
🏪私はコンビニで朝ごはんを調達。ちょうど雨が降っていたので車内で食べたら着替える。道具を並べていると船頭が到着。釣座は予約順だが、右舷の艫を指定された。コマセ釣りはコマセが流れる潮下が有利だが、今日は左舷側が当たりだった🎯。
私は竿受けをセットして、釣り場をセッティングする。コマセで足元が滑るので常に整理することがケガを防ぐし、釣果もよくなる。
特にイサキ釣りは入れ食いになると魚がバケツにいっぱいになる。私の場合、脳締めからエラ切りをして血抜きした後に潮氷に鬼締めする🗡️。デッキが傷付かないようにまな板を持参しているので、釣座の横に捌きスペースが必要なのだ。
🪡タックルは食い気に合わせて変えている。シーズン初期の今なら細ハリスに小針仕掛けなので、竿は柔らかめ。胴調子だとコマセを振りにくいので短めのタチウオ竿を使う。鉄仮面は100号もあるが、先重りはない。天秤は50cm。クッションゴムに1.5mmを付けて仕掛けを括る。リールはシマノの【電動丸600 マダイSP】。中古で買った古いリールだが、メンテナンスのおかげか故障知らずで好調な現役だ
。
今日は片舷5人ずつだが、ほとんどが初心者らしい。レンタルタックルの人もいるが、誰にでも入れ食いが味わえるのがこの釣り。ところが一投めのフォールから仕掛けが流れてきてお祭り
。底が取れないようなので、私は右舷から後ろ向きにチェンジ。ところがその際、竿受けが折れてしまう
❗
去年、タチウオテンヤに行った際に出船後、船の不具合により緊急帰港した。その時船縁に取り付けていたチビラークが曲がってしまったのだ💢。なんとか補修して使っていたが、本日ついに折れてしまった。このために予備も持参していたが、これが失敗。チビラークは船釣り用なのだが、予備は受太郎。抑、嵌合する深さが足らない。ネジを締め込んでも固定されないのだ。なので、フルスロットルで巻き上げると取れてしまうかもしれない。ただの竿置きだ😅。
仕掛けを落とす際には力が掛からないが、巻き上げ時は負荷が嵌合している箇所に掛かるため、狙いの棚に落ちたら手持ちにして回収する。
喰いが浅いときやアジ釣りなら、竿受けに固定した竿の胴で力を分散するほうがバレにくいものだが、手持ちの釣りもまた楽しい🥰。まだ群れが小さいのか入れ食いにならないので投下ごとに当たり棚を探る。印南は底から7mがセオリーだが、今朝は5mから探りを入れる。潮上側では連掛けが続いているが、どれも小さい。私は最初からナイスサイズ。
棚が狭いのか、上げるとすぐに魚信を感じられなくなったので落とし直そうとしてフォールで掛かる。慌てて反転して巻き上げると、これまたいいサイズ。違和感はあるが、釣れるタナを見つけた。
二、三度アタリはあるのだが、すぐに釣れなくなる。ゆっくり巻き上げるとビビビっと小気味よいアタリがあってウリ坊を追加。すると、ポイント移動。ほかの座ではアタリも出ないとか。ポイント移動しても棚探りばかりでなかなか数が伸ばせない。初心者🔰はアタリがないと糸をどんどん出すのか、底に張り付く外道ばかりを釣っており、数回に一度はお祭りする
。潮は早いがさほど複雑ではない。そのうちにサバが釣れるようになって来たので私は仕掛けをチェンジ。先がカラ針になっているのでオキアミを刺すとイサキも良型が揃う。
タナを見つけたと云うよりも、当たり棚から沈める際に食っているのが判る。つまり、セオリーとは逆で、群れの下に大型がいるイメージだ。狙い方が分かれば納竿まで入れ食いが続いて46匹でフィニッシュ。



