【とも】
昨日のお昼にサンマルクでお茶をしていたら、
オバサン2人が大きな声で健康について話していた。
どうやら、お互いのダンナの健康状態についてらしい。
脂肪がどうだとか血圧がなんだとか、
時おり思いっきりテレビで仕入れたようなネタを披露しつつ、
いかにうちの主人が不健康だかを競い合うように話してた。
僕の席とはずいぶん離れていたんだけど、声がでかいので筒抜け。
医学的な根拠は全くないであろう健康法を、互いに薦めあっている。
そして話は血液に関する話題に。
血中コレステロールがどうだかとか話してた時に、
「うちのダンナが糖尿の検査したときのグロンサンの数値がさー」
「うちのダンナはグロンサンが少ないのよね~」
「グロンサンは・・・」
おいおい、それをいうならヘモグロビンだろ!
相手のオバサンも気付いてないのかウンウンうなずくばかり。
その後も間違いに気付くことなくグロンサンを連呼している。
ううー、間違いを正したい!オバサンに一言言いたい!
To be, or not to be, that is the question
言うべきか言わざるべきか、それが問題だ。
まあ、当然の事ながら言えるわけないんだけどね。
ちなみにオバサン、グロンサンはこっちだから。