鹿島神宮「すべての始まりの地」に参拝に行ってきました!!
鹿島神宮は地震から日本を守ってくれてると聞いたことはありましたが
御祭神やどういうご利益がある神様なのか知らず
行こう!!と決めてから調べました
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鹿島神宮
御祭神:武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)
御神徳:国家鎮護、開拓、武道、商工業、交通安全、安産、縁結び、農漁業等の守護神
御祭神である武甕槌大神は、神代の昔、天照大御神の命を受けて香取神宮の御祭神である経津主大神(ふつぬしのおおかみ)と共に出雲国に天降り、大国主命と話し合って国譲りの交渉を成就し、日本の建国に挺身されました
鹿島神宮の創建は初代神武天皇の御代と伝わります。神武天皇はその御東征の半ばにおいて思わぬ窮地に陥られましたが、武甕槌大神の「ふつの霊の剣」の神威により救われ、この神恩に感謝された天皇は御即位の年、皇紀元年に大神をこの地に勅祭されました。皇紀元年、すなわち紀元前660年の頃と言われています。
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ネット上では「人生のターニングポイントでご利益をいただける」とあり、
来週から再始動するので
このタイミングで参拝しようと思ったことに不思議なご縁を感じました
日本を守ってくださっていることの感謝と今年一年の災害から日本を守っていただけるようお願いしました
最後に再始動するにあたって自分のお願いもさせていただきました
鹿島神宮の参拝は本社参拝前に高房社が古例となっているのですが
参拝できたことが嬉しすぎて写真を撮ったりいろいろしている間に
このことをすっかり忘れて本社参拝してからの参拝になってしまいました・・・
本社、高房社参拝後、御朱印をお願いしました
ここでは本社と奥宮の2種類の御朱印がいただけます
御朱印をお願いしている間に奥宮の参拝、要石の参拝、御手洗(池)に行ってきました
本社から奥宮までの参道は両脇に巨木が連なっていて気が鎮まっているのを感じました
途中に国家の「君が代」に出てくる「さざれ石」が祀られていました
さざれ石って本当に存在するものだったんですね
奥宮は武甕槌大神の荒御魂が祀られています。
こちらは元々は徳川家康公が本宮の社殿として奉納したもので重要文化財に指定されています
シーンと鎮まりかえったところにドーンと建てられていて力強さを感じました
要石は地震を起こす鯰の頭を押さえている石なのだそうですが、
地表にチョンと頭が出ているだけなので拍子抜けしました
この石を水戸黄門が掘り起こそうとして7日7晩掘り続けたそうですが
掘り起こすことはできず諦めたそうです
鯰の尻尾ですが、鹿島神宮の近くにある香取神宮で押えていると言われています
最後に御手洗の池に行きました
毎日40万リットルが湧き出ているそうです
写真で伝えきれませんが、透明度の高さに感動しました
昔はこの池で身体を清めてから参拝したそうです
そして、この湧き出ている水ですが汲んで帰ることができます
せっかくなのでいただいて帰る事にしました
獺祭の酒粕を手に入れたので甘酒にして飲もうと思います







