アステラス製薬の回しもんではありません!

細胞医療に関して一般投資家向けに

今後の戦略がまとめられている資料を見つけました

http://tyn-imarket.com/pdf/2018/12/13/140120181213448735.pdf

iPS細胞で京都大学の山中教授がノーベル賞を受賞し

細胞医療に対する期待は膨らんでいる?でしょうか


細胞医療の難しいところは免疫反応で移植した細胞に拒絶反応が起きてしまうこと


過去の血液製剤のような事件に代表されるように


製剤自体が感染源になり得るので


野菜やお肉のようにトレースできること(もちろん食品よりも厳格に管理されます)が


なによりも重要になるのかなと思います


まずは眼科からになるようですね



細胞医療(再生医療)ではありませんが


海外の動画で補聴器をつけて


お母さんの声を初めて聞いた赤ちゃんが


嬉しくて泣いている動画を見ました


再生医療で視力が回復したり


聴力が回復できたら


難病が克服できたら…


と思うと夢が膨らみます


1日も早く苦しんでいる方の元に届きますように



そして日本の再生医療に使われる細胞は


海外では喉から手が出るほど欲しいものの1つになるそうです


日本人すごいですね!