こんにちは、とみぃです。
今日はこちらの漫画
こやまゆかりさんの「バラ色の聖戦」です。
こちらも一気読みしてしまいました!!
面白いし、共感できてあっという間に読んでしまいました。
主人公は子供が2人いるどこにでもいる主婦の真琴。
そんな彼女が、トップモデルになるのですが、、、
現実ではそんなに甘い世界でもないでしょうと思いますが、
真琴のへこたれなさ感が半端ないです!!
そして、ライバルの陰湿さ!!半端ないです。
もう犯罪でしょ(゚_゚i)
Amazonさんのレビューで低評価の方のコメントに、こんなダンナはいないしと書いている方がいましたが、こういう考え方の男の人っていますよね?
元旦那が似ている考えの人でした、、、
自分では全くいい夫だと思っているけれど、実際は女を、主婦を下に見ている言動を繰り返し、妻が外で働くことは許してくれず、生活費は少ない額しか渡さない。
家事も手伝わないし、子供の行事だってしょっちゅうキャンセル。
子育てだってしてこなかったのに、離婚のときは子供の親権を無理やり取ろうとしました。
脳出血になって、改心するだけ真琴の元旦那のほうがましですね。
養育費もちゃんと払っているし。
あ、つい熱くなってしまいました(^o^;)
真琴が憧れてたモデルの大先輩が
「女はバラを纏うのよ」
と言っていましたが、モデルになろうとは言いませんが、
女性は常にきれいでいたほうがすてきだなと思います。
漫画のストーリーなので、理想な部分もありますが、普段の生活に重なる部分もあり、主婦には共感する部分も多くて面白く読めました。

