嬉しい帰郷 | It`s my style♪

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今朝の日報に昨夜のニュースの様子が載ってましたぁ翼


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雄星帰郷、約束果たす


初勝利のウイニングボール

母校・佐々木監督に贈る



西武の菊池雄星投手が「約束」を果たした。

4日に母校花巻東高を訪れ、佐々木監督にプロ初勝利のウイニングボールを届けた。

菊池は「野球でも人としても最も影響受けたのが高校3年間。

(初勝利を)一番待っていてくれた監督に一日でも早く手渡ししたかった」と笑顔。

強い絆で結ばれたエースと恩師に言葉はいらない。

岩手まで足を運んだ気持ちこそ「最高の贈り物」だった。


菊池は3日夜に岩手入りし、監督と食事をともにしたという。

4日昼前に学校を訪問し、午後1時すぎには学校関係者に見送られ新幹線で岐路に就いた。

オフを使った突然の訪問に佐々木監督は「雄星から『直接渡したい』とメールがあり

半年後かと思っていた。

学校や野球のことだけでなく、これは岩手への郷土愛。

監督としてこんなにうれしいことはない」と感激を口にした。


菊池はプロ2度目の先発となった6月30日のオリックス戦で

六回途中2失点と好投し勝ち星をつかんだ。

ウイニングボールに「プロ初勝利」の文字と日付、サインを書き込んで寄贈した。

「これから100勝しても200勝してもプロ初勝利はこれしかない。

本当にいいのか」と指揮官からも聞かれたが、気持ちは決まっていた。

左肩痛に苦しんだ1年目も「治れば必ず勝てる」と励まし続けてくれたのが佐々木監督だ。

菊池は「すごい、すごいと言ってくれた人も故障すると『もう駄目だ』と離れていったが

監督は最後まで自分の成長を信じてくれた人」と感謝する。


ウイニングボールは喜んでもらえたが、同時に「まだこんなもんじゃない」とも言われた。

「自分もそう思うし、まだいい時の半分にも達してない。

もっとレベルアップできる」と力を込めた。


菊池を見送った帰り道、佐々木監督は

「雄星がくれたボールはこれで10個目ですよ」としみじみ。

春夏の甲子園で8勝、国体でも勝って計9個のウイニングボールは

「唯一の記念」という宝物だ。

そこに加わったのがプロ初勝利のメモリアルボール。

「本当にすごいやつですね‥」。

自主練習のためにとんぼ返りした20歳の若獅子に「これからが勝負」とエールを送った。




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これから三者面談にいってきやす


いつもながらなにもかにも中途半端なんだけど

これだけはアップしてから行きたくって‥