今朝は昨夜の雷雨がやんで曇りの朝でございます
みなさまちゃんと眠れましたかぁ~
わたし?はい、想像通りです 笑ってください
今朝のスポーツ紙は全部買いでもいいですよん 記念にね
日刊
スポニチ
こちらも1面 データのところに高卒左腕の先発勝利は38年ぶりってあるよ
サンスポ
報知
3面 「小さなことを気にせず野球に集中しろ」って言ってくれたチームの皆さんにウルっ![]()
日報
スポーツ面
〆の文がとってもいい
「朗報を待ちわびた岩手のファンはどれほど喜ぶだろうか。
記念すべき初白星で、あの懐かしい「雄星スマイル」が戻ったことを今はただ喜びたい」
ついでに読売新聞 スポーツ面
コーチから苦笑いされるほど、試合前のブルペンでは調子が悪かった
追記で中日スポーツから
こちらではないので残念だけど、いい記事なので貼り
雄星 笑顔のプロ初勝利 「まだ実感がわかない」
2011年7月1日 紙面から
◆西武6-2オリックス
もう涙はいらない。
12日の阪神戦(西武ドーム)の初登板後
真っ赤な両目からボロボロとこぼれ落ちた一滴一滴が、西武・菊池を強くした。
5イニング0/3を2安打2失点。
最後まで泣かなかった。
「まだ実感がわかないです。うれしいんでしょうけど」。
プロ2試合目の初白星に舞い上がる姿がないほど大きくなった。
球速は、140キロ台前半が大半、調子は良くなかった。
それでも試合をつくれる技術を身に付けた。
変化球の精度を意識し、スライダー、カットボールを低めに集めた。
5回までをバルディリスのソロ被弾1失点でしのぎ
ガス欠となった6回に2連続四球を許して降板。
94球で後をリリーフ陣に託した。
中継ぎ要員で今季は開幕1軍入りを果たした。
だが登板がないまま、先発に再転向するため2軍落ち。
トレーニングは体力的に苦しかったが、精神的には楽に感じていた。
左肩痛で投げたくても投げられなかった昨年の苦しさに比べれば比ではなかった。
当時のコーチとの確執などで部屋にこもって涙することが少なくなかった。
それでも野球への情熱は冷めなかった。
母校の岩手・花巻東高の佐々木洋監督と「今年中にプロ初勝利」を約束した。
3月11日の東日本大震災の直後には
母校に何らかの支援ができないか佐々木監督に相談したが
「今は自分の野球に集中しなさい」と諭された。
この日のウイニングボールは
「両親に渡しても喜ぶと思うけど、佐々木監督に渡したい」という
「小学生のころから、おまえはプロになる人間だ、と言ってもらい、支えてもらった」。
登板機会がないため、再度2軍落ちして次回のチャンスを狙う。
これまでと違う景色が、菊池の前には広がっているはずだ。
(谷光太郎)
岩手日日新聞より抜粋
同校硬式野球部のチームメート川村悠真さん(20)=岩手大2年=は
「前回に比べテンポも良く、集中して投げていた。自分のことのようにうれしい。
今後も1イニングでも多く1軍で投げてほしい」と祝福。
恩師の佐々木洋監督(36)は
「去年1年間は注目され苦労したので、ずっと勝たせてあげたかった。
試合内容はどうであれ、雄星の勝利がただただうれしい」
と教え子の初勝利に声を震わせていた。
NHKの今朝の県内ニュースのトップも雄星くんでしたぁ
ラテ欄には何もないけど、夕方のニュースでもやってくれるかなぁ?
昨夜は本当に嬉しいの一言だったねぇ
スポーツニュースは全部録画したし~ニヤニヤだね![]()
な~んか嬉しいとしか出てこないわたしのボキャブラリーの少なさが
ちょいと悲しいんだけど
嬉しいもんは嬉しいんじゃ~い←ひらきなおったなぁ
そしてお知らせね
7月8日発売 野球小僧には雄星くんの対談が載ってるってよん
楽しみまた増えたねっ
星くんのね、ツイートとブログ見るとますます良かったね
って思うよ




