長男がなぜか買い物ついでに「盛岡タイムス」を買ってきたので
読んでたら‥
盛岡タイムスの2面3面は
大船渡で発行されている「東海新報」になっていて
その中には、テレビでは報道されないいいお話が
「東海新報」23日発行の紙面より
がれきの下から生存犬!
大震災発生から11日
行方不明の捜索活動が行われた大船渡市大船渡町内で22日午後
がれきの下で身動きがとれずにいた生存犬を無事保護した。
救助した自衛隊員に噛み付く〝おてんば”ぶりも見せ、生命に別状はない様子。
元気に吠える姿に、活動にあたる隊員も捜索への希望を見出していた。
生存犬を発見されたのは、野々田地内の民家敷地内で、被災以降がれき撤去が進まず
捜索隊員も立ち入る事ができなかった地点。
作業終了間際の午後4時ごろ、重機を動かしていた地元建設業者の作業員が
泥まみれで動けずにいた犬を発見した。
自衛隊員らが救助にあたったところ、手に噛み付いて困らせる一幕も。
発見当初は警戒心が強く、かごの中で吠え続けていたが
隊員が差し出したおにぎり3個をたいらげると、落ち着いた表情を見せていた。
引き取った大船渡保健所職員によると、体長約80センチのメスで
赤色の首輪がつき、年齢は高めという。
職員は「噛み付いたのは、被災して気が立っているせいかもしれませんね」と気遣う。
これまで展開されてきた捜索活動で
生きていいる状態の動物を保護したのは初めてという。
1ヶ月程度同保健所で過ごしてもらい、その間に飼い主の申し出を待つ事にしている。
捜索活動も10日が過ぎ、参加隊員の疲れもピークに達している。
この日は氷雨の中での作業だったが、終了間際に飛び込んだグッドニュースに
泥だらけの隊員も安堵の笑顔を見せていた。
昨日で震災から2週間
こういうお話はほっとするというか、ね‥
この記事の書き方が優しくって
おにぎりあげた隊員さんも優しいし
このわんこ、元気になって本当に良かったぁ
本当に希望のわんこだよね
